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全州韓屋村(全州)

Jeonjuhanokmaeul  전주한옥마을

全羅北道 全州市 完山区 校洞 豊南洞 一円

電話番号 : 063-282-1330

ホームページ : http://hanok.jeonju.go.kr

http://www.hikorea.jp/tour/jjhome

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伝統文化いきづく街・全州韓屋村

伝統文化いきづく街・全州韓屋村『全州韓屋村(チョンジュハノクマウル)』は、全州の都心に700棟の韓屋が密集して韓国の伝統文化と生活ぶりを 見せてくれる韓屋群です。『全州韓屋村』の中には、慶基殿・殿洞聖堂・梧木台・全州郷校など文化遺跡地があちらこちらに点在し見所も多く、必ず行くべき「韓国観光名所10カ所」に選ばれています。また『全州韓屋村』では、韓紙・韓屋・韓食・韓舞(ハンチュム)・韓ソリ(パンソリ)・韓方などの伝統文化を直接体験することが出来ます。韓屋に泊まって全州の伝統生活に触れてみたり、韓紙工房で韓紙作りを体験してみたり、パンソリの本場でパンソリを聞いてみたりとひとつの場所で色々な体験ができるのがいいところ!では、早速ご紹介しましょう。

 

全羅北道全州市完山区に位置


『全州韓屋村(チョンジュハノクマウル)』は全羅北道(チョンラブッド)全州市(チョンジュシ)完山区(ワンサング)校洞(キョドン)と豊南洞(プンナムドン)の二つの洞にまたがっています。『全州韓屋村』の面積は296,330㎡、人口約2,200人、建物の数は708棟(韓屋 543、非韓屋 165)となっています。『全州韓屋村』の中には慶基殿(キョンギジョン)・殿洞聖堂(チョンドンソンダン)・学忍堂(ハギンダン)・同楽園(トンナグォン)・梧木台(オモッデ)・全州コアリベラホテルなどを始めとし、伝統文化や伝統工芸などを体験できるところろが多数存在しています。

 

朝鮮時代の地方国立大学・『全州郷校』

『全州郷校』は、朝鮮時代の地方の両班の息子たちの教育を担当するために国で建てた学校で、世宗23年(1441)慶基殿の近くに建てられました。その後全州城の外の西側に移したのですが、通うのに不便だとして宣祖36年(1603)全羅監司・張晩が再び今の場所に移しました。『全州郷校』の中には孔子を含む7人の中国の儒学者と韓国の有識者18人の位牌が祀られている大成殿を始めとした16棟の建物があり、規模的にもかなりの大きさがあります。そして、樹齢400年を越す銀杏の巨木も見事で秋の紅葉の時期には境内が真っ黄色に染まるので絶対見逃せない一瞬です。また、時代劇青春ドラマ“トキメキ成均館スキャンダル”が撮影された場所としても有名です。

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朝鮮王朝の始祖・太祖の肖像画が奉られた『慶基殿』

『慶基殿』朝鮮王朝の始祖、李成桂(イ・ソンゲ)・太祖(テチョ)の肖像画を奉るために太宗10年(1410年)に建てられました。しかし、文禄・慶長の役の際に焼失してしまったため、1614年に現在の『慶基殿』が再建されました。正面一番奥の“真殿”には李成桂(太祖)の肖像画が奉られ肇慶廟”には全州李氏の始祖の李翰夫婦の位牌を安置されています。また、太祖をはじめ純宗、哲宗、英祖など歴代の朝鮮王の肖像画や高官が使用した人力車、位牌を移動する際に使われた神輿などが展示されている“御真博物館”や朝鮮時代の両班屋敷、倉、庶民の家などを再現したスペースなどいろんな物があるので見ごたえたっぷりです。そして、朝鮮時代の面影を偲ぶことが出来る風格ある佇まいのため、歴史ドラマの撮影地としても使われドラマ「宮」「明成皇后」なども、ここで撮影されました。

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韓国の三大聖堂のひとつ・『殿洞聖堂』


慶基殿の向かいにそびえる『殿洞聖堂(チョンドンソンダン)』は1914年に竣工した西洋式の近代建築で、湖南地方(全羅南北道)の西洋式近代建築物の中でも規模が大きく、歴史のある建物の1つとされています。また韓国の三大聖堂のひとつ、例えるなら『明洞聖堂』がお父さん、ここ『殿洞聖堂』は優雅で素朴な姿からお母さん呼ばれるほど、韓国でもっとも美しい洋風建築といわれています。中に入ると天井が高く荘厳な雰囲気で、ステンドグラスには殉教者の苦難の歴史が描かれています。またパク・シニャン、チョン・ドヨン主演の映画「約束」のロケ地にもなったことでも有名です。

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李成桂・太祖が戦勝を祝った場所・『梧木台』

全州郷校の北側の崖の上にある『梧木台』は、1380年に李成桂(イ・ソンゲ)・太祖が雲峰の荒山で日本軍を打ち破って帰郷する途中、立ち寄って戦勝を祝った場所です。これを記念するために大韓帝国、光武4年(1900)に碑石を建て、「太祖が暫しの間とどまった」という意味の“太祖高皇帝駐蹕遺址”碑文の碑石が建てられました。この碑石の碑文は高宗皇帝が直接書いた物を彫ったものです。梧木台から陸橋を渡って70mほど上がった所に『梨木台』があり、その下には碑石と碑閣が建てられています。この碑には“穆祖大王旧居遺址”と刻まれていて、これも高宗皇帝の直筆です。穆祖は朝鮮王朝を建国した李成桂の4代前の祖先で、『梨木台』は穆祖が住んでいたとことして知られています。穆祖がここから咸鏡道に移動して行ったことで、李成桂が朝鮮王国を建国することができた契機になったと言われています。

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全州を取り囲んでいた城郭の南側の門

『豊南門』は朝鮮時代の全羅監営の所在地だった全州を取り囲んでいた城郭の南側の門です。昔、全州府城には東西南北にそれぞれの門がありましたが、1905年に都市計画によって東門・西門・北門が撤去され、現在は南門である『豊南門』だけが残っています。高麗時代に初めて建てられましたが、文禄・慶長の役の時火災で焼けてしまい、英祖44年(1768)全羅観使・洪楽仁が再び建て『豊南門』と名づけました。“豊南”とは“豊沛”の南側と言う意味で、“豊沛”とは中国・漢の国の高祖が生まれた場所で、朝鮮王朝の発祥の地である全州をそこに比喩したのです。城門の上に建てた楼閣の上の階の柱が下の階の柱と連結された点が特徴です。都心に位置する端正な城門から昔の全州城の姿を垣間見ることができます。

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昔の姿をそのままに・・・









『全州韓屋村』いかがでしたか?マウルの中には昔から存在している古い家屋や樹齢600年の銀杏の木から新しく建てた家屋まで様々な年代の建造物がありますが、それぞれが『韓屋村』に相応しいように建てられています。特にチェーン店なども『韓屋村』の雰囲気を壊さないように韓屋調に建てられています。韓国を旅行するなら一度はこんなところでゆったり時間を過ごしてみるのはいかがでしょう!
 

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基本情報

  • 住所 : 全羅北道 全州市 完山区 校洞 豊南洞 一円
  • 住所(韓国語) : 전북 전주시 완산구 교동 풍남동 일원
  • 電話番号 : 063-282-1330 / ファックス :
  • ホームページ : http://hanok.jeonju.go.kr

アクセス方法案内

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