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FANTA STICK ファンタスティック

0円から

Fanta Stick  판타스틱

ソウル市 中区 (チュング)忠正路(チュンチョンロ)1街85NHア…

電話番号 : 02-3143-5959

ホームページ : http://www.fanta-stick.co.kr/

http://www.hikorea.jp/tour/fanta

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韓国型ライブ国楽ミュージカル『FANTA STICK』

韓国型ライブ国楽ミュージカル『FANTA STICK』今回は韓国国内だけでなく、海外でも素晴らしいと大好評の国楽ミュージカル『FANTA STICK』の公演をご紹介しましょう。韓国の公演には『ナンタ』や『ジャンプ』、伝統舞踊の公演『美笑』などバラエティに富んでいますが、この『FANTA STICK』は韓国伝統国楽と現代音楽が融合したノンバーバル(非言語劇)ミュージカルです。胸にドンドンと響くダイナミックな打楽器のリズムと感性を刺激する美しい国楽の融合、そしてまたポップ&ロックミュージックやブレイクダンスとの全く異なるジャンルが1つになったステージは圧倒されます。人間と幽霊によって繰り広げられる激しい攻防戦! その中で生まれる切 ない恋物語は、まさにファンタスティック!韓国的な笑いで会場の人々を巻き込んで舞台と会場の一体感を作り出します。では、早速『FANTA STICK』をご紹介していきましょう。

 

紹介動画 & 俳優のインタビュー

 

慶熙宮・ソウル歴史博物館の向かいに位置



『FANTA STICK』を公演している劇場は徳寿宮の横にあるトルダムキル(石垣道)を、ずーっと上って行き広い道路の手前右側に『ナンタ』市庁・本劇場のビルに出ます。まさにそのビルの2階が『FANTA STICK』貞洞専用劇場です。近くには伝統舞踊『美笑』を公演している“貞洞劇場”や広い道の向かい側には“慶熙宮”や“ソウル歴史博物館”などが位置しています。また2011年11月からは、韓国のハワイと言われている済州島でも公演が楽しめるようになりました。

 

京郷アートヒル二階


公演場に行く階段前

チケットボックス


カフェ

劇場入口

京郷(キョンヒャン)アートヒルのビルには『FANTA STICK』だけでなく“ナンタ”・“楽しいパンショー製パン王キム・タック(Pang Show)”などの公演も行われていますので、間違わないようにしなければなりません。まず京郷(キョンヒャン)アートヒルのビルの入口を入ってすぐの階段を登って二階に行きます。階段を上りきった真正面にチケットボックスがあり、右側がカフェになっています。チケットボックスは公演開始1時間半前からオープンし、劇場内へは20分前から入場可能となっています。内部での飲食や写真撮影は他の公演と同じく禁止されています。また、公演開始5分前まで入場可能となっていますので遅れないように入場しましょう。建物自体が以前映画館だったので、イスの座り心地はバッチリです。



客席配置図

客席図
 

いろいろなものが混ぜ合わさったミュージカル


『FANTA STICK』は元々63アートホールで上演していましたが、2011年4月からここ“貞洞Fanta-Stick専用館”に移し上演しています。席数は298席と観客との距離も調度よく、観客も一緒になって楽しめる距離となったいます。また『FANTA STICK』のストーリーは、高句麗時代を背景にした韓国の説話で、高句麗の王子・好童(ホドン)と楽浪(ナンナン)という小さな国のお姫さまの恋物語「自鳴鼓(チャミョンゴ)」をモチーフにしています。『FANTA STICK』では、この物語を公演に合うようにストーリーをアレンジし、打楽家の家に生まれた青年と弦楽の家に生まれた娘の対決と恋を描いています。

韓国の伝統舞踊である扇の舞(プチェチュム)とビーボーイの華麗なダンスサムルノリの楽器である太鼓(プッ)・銅羅(チン)・鉦(クェンクァリ)・杖鼓(チャング)や琴(コムンコ)・笛(テグム)などの韓国の伝統楽器と西洋の楽器、韓国の伝統音楽のパンソリK-POPなど舞台の上では、さまざまなジャンルが絶妙にミックスされた華麗なパフォーマンスが繰り広げられます。特に笛に似た伝統楽器の大笒(テグム)の悲し気なメロディは、涙がでるほど感動的で、音楽や踊りで表現された感動は韓国語を知らない外国人の観客にも充分に伝わります。韓国にはサムルノリや国楽、伝統舞踊など素敵なコンテンツがたくさんあり、それらと現代の音楽やダンスなどと混ぜ合わせ受け入れ易くしたのが『FANTA STICK』です。韓国の伝統音楽もしっかりと味わえる公演となっています。
 

ストーリー



太初の世の中を美しく彩った男女がいた。神様はこの彼らを愛し、打楽一家の男には天上の太鼓を、弦楽一家の女には天上の笛を与えた。男は太鼓に魂を奪われ太鼓を打つことだけに没頭したあげく、女を遠ざけるようになってしまった。そんな女は妬みから天上の太鼓を切り裂いてしまう。すると、天上の笛はどこかに消えてまう。そして、いつしか時は流れて現代。神様から授かった太鼓を切り裂いた罪で、幽霊となって彷徨い続ける弦楽一家。また人間になるには、ただ1つ「100点満点の(完璧)音楽を作ること」。しかし天上の笛がないと、いくら努力しても完璧な音楽を作ることができない。彼女たちの力では100点はおろか50点を超えるのもやっと・・・そんなある日、偶然にも不思議な力を持つ笛を見つける打楽一家。そこに天上の笛の気を感じた幽霊たちが、打楽一家の自動車整備所に出現し・・・。「天上の笛」を賭けた打楽一家対弦楽一家の激しい攻防戦!その中で生まれる切ない恋物語。果たして打楽一家と弦楽一家の運命やいかに?
 

ソン・スンホンが広報大使

2010年8月から四季シリーズ「夏の香り」「秋の童話」や「エデンの東」「マイプリンセス」など、数々のドラマや映画で活躍しているソン・スンホンが広報大使を務めています。劇場内にはソン・スンホンの手形の展示やソン・スンホン等身大のパネルが置いてあるフォトゾーンなどもあります。
 

一度でいろんなジャンルが味わえる『FANTA STICK』




『FANTA STICK』いかがでしたでしょうか?『FANTA STICK』はいろんなジャンルの音楽や踊りが混ざっているので、ここに来れば一度でいろんな物が楽しめます。なんかお得感たっぷりの公演ですね。そのうえ笑いあり、会場の人たちを引き込んで楽しませてくれるパフォーマンスも俳優さんたちとの一体感を感じさせてくれます。訪韓の際には是非一度お楽しみくださいね。

 

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基本情報

  • 住所 : ソウル市 中区 (チュング)忠正路(チュンチョンロ)1街85NHアートホール
  • 住所(韓国語) : 서울 중구 충정로1가 85NH아트홀
  • 電話番号 : 02-3143-5959 / ファックス :
  • ホームページ : http://www.fanta-stick.co.kr/

アクセス方法案内

タクシー

■ タクシー運転手に見せる案内文をプリントしてください。

地下鉄

  1. 地下鉄5号線西大門(ソデムン)駅5番出口 直結

その他情報

  • 公演時間>17:00,20:00
  • 休演日>なし
  • 日本語>可
  • 日本語パンフレット>あり

予約のお問い合わせ

営業時間
平日 : 10:00 ~ 18:00
土曜 : 10:00 ~ 14:00
日曜日と祝日は休業

お問い合わせ
電話 :+82-2-793-5636
e-mail : info@hikorea.jp

*すべての相談日本語可能

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