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全州観光 チョンジュ

Jeonju  전주관광

全羅北道 全州市 完山区 西老松洞 568-1

電話番号 : 063-281-2114

ホームページ : http://www.jeonju.go.kr

http://www.hikorea.jp/tour/jeonju

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全羅北道の行政・教育・文化の中心地・全州

全羅北道の行政・教育・文化の中心地・全州全州市(チョンジュシ)は全羅北道(チョンラブッド)で、全羅北道の行政・教育・文化の中心地となっている所です。全州という地名が初めて使われたのは新羅の景徳王16年(757年)の時で、このとき完山州(ワンサンジュ) を全州に改名、現在に至っています。1250年の歴史を有する古都、それが全州です。 900年に甄萱(キョン・フォン)が立てた百済の都全州は、朝鮮王朝の発祥の地でもあります。そして全州が位置する湖南平野で生産される盛り沢山な産物を材料とした食文化の多様な発達が可能だったためキムチをはじめ、各種の醤油類、塩辛などの発酵食品が発達しました。また、全州の食べ物の味は最高で、韓国の中でも全州の人の味覚のレベルは高いと言われていて、その中でピビンバッ、コンナムルクッパ、韓定食、全州マッコリ文化が根付いていったのです。

 

全羅北道の道庁所在地・全州


『全州』はソウルから南へ約250kmの所に位置していて、全羅北道の道庁所在地となっています。東経127° 北緯35°に位置し、全羅北道の中央部を北東から南西にのびている盧嶺山脈支流のキリン峰、高徳山、南高山、母岳山,そして完山七峰などが市街地の東、南、西方位を囲み、盆地を形成しています。また、面積は206.22㎢年平均気温13 ° C、1月の平均気温0.3 ° C、8月の平均気温27 ° Cで、年平均降水量は1300mm前後人口は631532人(2008年)、行政区域は2区33洞で構成されています。全州市の花は「けなり」、木は「銀杏」とされています。 『全州』は、古くから重要な役割を担ってきたので多くの遺跡、名所などが残されているので、2泊3日くらいかけてゆっくり回ることをお勧めします。
 

伝統文化いきづく街・全州韓屋村


『全州韓屋村(チョンジュハノクマウル)』は、全州の都心に700棟の韓屋が密集して韓国の伝統文化と生活ぶりを 見せてくれる韓屋群です。『全州韓屋村』の中には、慶基殿殿洞聖堂・梧木台・全州郷校など文化遺跡地があちらこちらに点在し見所も多く、必ず行くべき「韓国観光名所10カ所」に選ばれています。また『全州韓屋村』では、韓紙韓屋韓食韓舞(ハンチュム)韓ソリ(パンソリ)韓方などの伝統文化を直接体験することが出来ます。韓屋に泊まって全州の伝統生活に触れてみたり、韓紙工房で韓紙作りを体験してみたり、パンソリの本場でパンソリを聞いてみたりとひとつの場所で色々な体験ができるのがいいですね。

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朝鮮時代の地方国立大学・全州郷校


『全州郷校』は、朝鮮時代の地方の両班の息子たちの教育を担当するために国で建てた学校で、世宗23年(1441)慶基殿の近くに建てられました。その後全州城の外の西側に移したのですが、通うのに不便だとして宣祖36年(1603)全羅監司・張晩が再び今の場所に移しました。『全州郷校』の中には孔子を含む7人の中国の儒学者と韓国の有識者18人の位牌が祀られている大成殿を始めとした16棟の建物があり、規模的にもかなりの大きさがあります。そして、樹齢400年を越す銀杏の巨木も見事で秋の紅葉の時期には境内が真っ黄色に染まるので絶対見逃せない一瞬です。また、時代劇青春ドラマ“トキメキ成均館スキャンダル”が撮影された場所としても有名です。
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朝鮮王朝の始祖・太祖の肖像画が奉られた『慶基殿』

『慶基殿』朝鮮王朝の始祖、李成桂(イ・ソンゲ)・太祖(テチョ)の肖像画を奉るために太宗10年(1410年)に建てられました。しかし、文禄・慶長の役の際に焼失してしまったため、1614年に現在の『慶基殿』が再建されました。正面一番奥の“真殿”には李成桂(太祖)の肖像画が奉られ肇慶廟”には全州李氏の始祖の李翰夫婦の位牌を安置されています。また、太祖をはじめ純宗、哲宗、英祖など歴代の朝鮮王の肖像画や高官が使用した人力車、位牌を移動する際に使われた神輿などが展示されている“御真博物館”や朝鮮時代の両班屋敷、倉、庶民の家などを再現したスペースなどいろんな物があるので見ごたえたっぷりです。そして、朝鮮時代の面影を偲ぶことが出来る風格ある佇まいのため、歴史ドラマの撮影地としても使われドラマ「宮」「明成皇后」なども、ここで撮影されました。
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韓国の三大聖堂のひとつ・殿洞聖堂


慶基殿の向かいにそびえる『殿洞聖堂(チョンドンソンダン)』は1914年に竣工した西洋式の近代建築で、湖南地方(全羅南北道)の西洋式近代建築物の中でも規模が大きく、歴史のある建物の1つとされています。また韓国の三大聖堂のひとつ、例えるなら『明洞聖堂』がお父さん、ここ『殿洞聖堂』は優雅で素朴な姿からお母さん呼ばれるほど、韓国でもっとも美しい洋風建築といわれています。中に入ると天井が高く荘厳な雰囲気で、ステンドグラスには殉教者の苦難の歴史が描かれています。またパク・シニャン、チョン・ドヨン主演の映画「約束」のロケ地にもなったことでも有名です。

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楽しい全州伝統市場・南部市場

『南部市場』は、味処全州を代表する一番大きな伝統市場です。縦横無尽に広がる市場内には、新鮮な旬の果物を売る果物屋やごま油屋、八百屋、韓方薬店、魚屋、豚一匹吊るされた精肉店、はたまた衣料店、寝具店までりとあらゆる物が売られています。そして、メインの『南部市場』の通りだけでなく橋の上や向かい側の河川敷では、自家農業や自分で作ったものを売りに来ている人たちのお店が出ていたりするので、それらを見ながら値段交渉するのも楽しいです。また、全州のコンナムルクッパッには二種類のコンナムルクッパッがあるのですが、ここ『南部市場』は、ご飯を熱いスープに入れて混ぜて食べる“南部市場式コンナムルクッパッ”の発祥の地でもあります。ランチタイムともなれば食い倒れ横丁(モッチャゴルモッ)が大勢の人でごった返します。
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国立全州博物館

『国立全州博物館(クンニプチョンジュバンムルグァン)』は1990年、全羅北道地域の文化遺産を研究、保存し展示を目的に会館しました。主に全北地域で出土した先史時代と馬韓・百済時代の文化財約3万点を保有し、他にも仏教美術品、陶磁器、金属工芸品、民俗資料なども豊富です。その中で1,400点余りの資料は常設展示室で見ることができるようになっています。博物館1階には考古室と企画展示室があり、考古室では青銅器時代の遺物を中心に展示、2階には美術室と民俗室があり、美術室では仏像を中心にした仏教関係工芸品や磁器類(瓷器類) 及び絵画が展示されています。また民俗室では農耕、食生活、民俗芸能などを主題に分けられたテーマ展示や民俗生活を立体的に復元した展示などがみどころとなっています。
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全州歴史博物館

『全州歴史博物館』は、2002年全州市に開館した博物館で、全州の歴史と文化に関連する物を展示しています。ふたつの常設展示室と東学農民革命室と寄贈寄託室からなってます。5階の常設展示室・全州歴史室Ⅰでは、朝鮮時代の全州の歴史と文化を、4階の東学農民革命室では東学農民運動(1894年、農民が平等思想を主張した運動)の勃発と展開過程を展示しています。この農民運動は、日本ではあまり知られてはいませんが、日清戦争はこの農民運動を背景に起きたものとされています。また3階は企画展示室、2階は寄贈・寄託室で金哲純が寄贈・寄託した作品を展示しています。1階の常設展示室・全州歴史室Ⅱでは、先史時代から高麗時代の全州の歴史と文化を展示しています。

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創業60年の味を誇る『中央会館』


全州は韓国の味の都と言われるくらい美味しいものがたくさんありますが、その中でも“ピビンパッ”の発祥の地として有名です。ここ『中央会館』は創業60年で、まさに“ピビンパッ”発祥のお店です。特徴は他のお店と違い、鉄釜で炊かれた熱々のご飯を30種類の材料がが入った真鍮の中に移して食べる形の“ピビンパッ”です。そして、ご飯はひとつひとつ丁寧に炊かれていて、ふっくらしているので美味しく、鉄釜に残ったおこげでヌルンジタン(おこげスープ)を作れるのもうれしいところ。また『中央会館』の入口には、韓国の芸能人と一緒に移した写真が、たくさん飾られていて“ファゲチャント”という歌で有名なチョ・ヨンナムさん一緒に撮った写真も飾られています。
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全州の味を一度に味わえる『チヨン食堂』


全州といえば韓国で一番おいしいものが食べられることでしられていますが、特にピビンバッ、韓定食、コンナムル(豆もやし)クッパッが有名です。しかし、もうひとつ忘れてはいけないものに白飯(ペッパン)があります。白飯(ペッパン)とは韓定食をもっと気楽に、そしてリーズナブルに食べられる家庭的な定食です。ここ『チヨン食堂』では、決して韓定食に引けを取らないほどの、たくさんのおかずが付く白飯(ペッパン)を食べさせてくれます。そして『チヨン食堂』の白飯(ペッパン)は、全州の味を一度に全部味わえるのです。その上、家庭的な料理を食べさせてくれる街の食堂って感じが、また心を和ませてくれるのもうれしいところです。

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“南部市場式コンナムルクッパ”の元祖・三百屋

全羅北道全州は韓国内で一番食べ物がおいしい所として知られていますが、特に“ビピンバッ”・“韓定食”・“コンナムルクッパ”・“マッコリ”などが有名です。その中で『三百屋』はおいしい“コンナムル(豆もやし)クッパ”を食べさせてくれるお店、そして全州で一番古いコンナムルクッパ屋さんとして知られています。全州には大きく分けて二種類の“コンナムルクッパ”があります。ひとつは“南部市場式コンナムルクッパ”で、これは沸騰させずにご飯を熱いスープに入れて混ぜて食べる方法で、もうひとつは『三百屋』が元祖となっている“三百屋式コンナムルクッパ”です。こちらは土焼きの器にスープとご飯を入れたところに豆もやしと卵を添えて、アツアツに沸騰させて提供してくれるのが“三百屋式コンナムルクッパ”です。

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本格的全州式ピビンバッ店・盛味堂

ここ『盛味堂』は本格的な全州式ピビンバッが食べられるお店です。本格的な全州ピビンバッとは、ご飯にコチュジャンとごま油、豆もやしをいれて良く混ぜながら炒め、先にご飯に味を付けて真鍮の器に入れます。その上に十数種類の食材をのせて真鍮の器を温めて出されます。普通のピビンバッはスプーンで具とご飯、コチュジャンを良く混ぜて頂くのですが、全州式ピビンバッは始めからご飯がコチュジャンなどの調味料と混ざっているので、上の具をお箸でささっと混ぜたらOKです。また、ここ『盛味堂』は1964年創業で、現在の女将さんのおばあさんが始められたそうで今の女将さんで三代目となるそうです。そして、何と言っても『盛味堂』のコチュジャンは自家製で1年に一度大量に作るそうで、ピビンバッに深い味わいを出しています。
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全州マッコリ横丁

ピビンバッ・韓定食・コンナムル(豆もやし)クッパとともに「食の都、全州」を代表するお酒、マッコリを飲ませてくれるお店が何軒も軒を並べている通りが『全州マッコリ横丁』です。全州には、三川洞(サムチョンドン)、平和洞(ピョンワドン)、孝子洞(ヒョンジャドン)、西新洞(ソシンドン)、慶園洞(キョンウォンドン)、牛牙洞(ウアドン)&麟後洞(インフドン)の6カ所のマッコリ横丁(マッコリコルモク)があります。中でも三川洞マッコリ横丁は、6つのマッコリ横丁の中で一番店舗数が多く、夜になるといつも活気に満ちています。『全州マッコリ横丁』のお店の特徴としては、肴を注文しなくてもマッコリを注文するだけで、肴が一緒に付いてきます。その上、マッコリをおかわりする度に肴が豪華になっていくのが特徴です。

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全州マッコリ横丁・『全州酩歌』

『全州酩歌』は、マッコリを注文するとおかずを注文しなくても一緒にたくさんのおかずが付いてきて、マッコリをおかわりをする度におかずが、どんどん豪華になっていくという“全州スタイル”のマッコリ屋さんです。そして、ここ『全州酩歌』では一度出したおかずは絶対に二度出さないというのが自慢!でも最後までどんなおかずが出るかは絶対秘密で「出てきてからのお楽しみ」だそうです。また全州マッコリには濁り酒と澄まし酒の二種類があり、どちらもやかんにマッコリのあのペットボトル3本分がたっぷりと入っています。おかずもたっぷり、マッコリもたっぷりでお酒好きの人には堪りませんね*^^*全州の人たちは本当に情の篤い人が多いだけあって、やはりマッコリも「情で飲む酒」だそうです。

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全州を取り囲んでいた城郭の南門・『豊南門』

『豊南門』は朝鮮時代の全羅監営の所在地だった全州を取り囲んでいた城郭の南側の門です。昔、全州府城には東西南北にそれぞれの門がありましたが、1905年に都市計画によって東門・西門・北門が撤去され、現在は南門である『豊南門』だけが残っています。高麗時代に初めて建てられましたが、文禄・慶長の役の時火災で焼けてしまい、英祖44年(1768)全羅観使・洪楽仁が再び建て『豊南門』と名づけました。“豊南”とは“豊沛”の南側と言う意味で、“豊沛”とは中国・漢の国の高祖が生まれた場所で、朝鮮王朝の発祥の地である全州をそこに比喩したのです。城門の上に建てた楼閣の上の階の柱が下の階の柱と連結された点が特徴です。都心に位置する端正な城門から昔の全州城の姿を垣間見ることができます。
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李成桂・太祖が戦勝を祝った場所・『梧木台』

全州郷校の北側の崖の上にある『梧木台』は、1380年に李成桂(イ・ソンゲ)・太祖が雲峰の荒山で日本軍を打ち破って帰郷する途中、立ち寄って戦勝を祝った場所です。これを記念するために大韓帝国、光武4年(1900)に碑石を建て、「太祖が暫しの間とどまった」という意味の“太祖高皇帝駐蹕遺址”碑文の碑石が建てられました。この碑石の碑文は高宗皇帝が直接書いた物を彫ったものです。梧木台から陸橋を渡って70mほど上がった所に『梨木台』があり、その下には碑石と碑閣が建てられています。この碑には“穆祖大王旧居遺址”と刻まれていて、これも高宗皇帝の直筆です。穆祖は朝鮮王朝を建国した李成桂の4代前の祖先で、『梨木台』は穆祖が住んでいたとことして知られています。穆祖がここから咸鏡道に移動して行ったことで、李成桂が朝鮮王国を建国することができた契機になったと言われています。            <もっと見る
 

全州八景のひとつ・『寒碧堂』

『寒碧堂』は全羅北道全州市完山区校洞ある僧岩山(スンアンサン)の麓にある鉢山(パルサン)の絶壁を削って建てた楼閣です。 太宗4年(1404)に朝鮮の開国の時の功臣であり、集賢殿の直提学を務めた朝鮮初期の文臣、崔湛(チェ・ダム)の別荘として建てられました。僧岩山の山麓の断崖にあるため絶景で、特に目の前を流れる全州川とは絶妙のバランスです。瑟峙(スルチ)から始まった全州川は多くの谷の小川と合流しながら、さまざまな村を経て、寒碧堂の下に流れて来ます。ここで水の流れは渓谷の岩にぶつかって白い玉のように砕ける情景を見て、昔の文人たちはまるで“碧玉寒流”みたいだと詠っていことから“寒碧晴煙”(寒碧堂から眺める霧が美しいという意)といわれ、全州八景のひとつに数えられています。

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朝鮮時代の迎賓館・『全州客舎』

『全州客舎(チョンジュケクサ)』は朝鮮時代初期に建てられ、外国の使臣が訪れた際に宴会を催したり宿泊の使用したいわゆる迎賓館です。また毎月1日と15日ここに敬意を示し、国の慶事の時にはここで祝賀儀式なども行いました。もともと本館、その左右に東翼軒、西翼軒、盲聴、武神祀などの多くの建物がありました。しかし1914年道路拡大工事のために撤去され、本館と西翼軒、守直舎だけが残されましたが、近年東翼軒も復元されました。本館の正面に掛けられた額には「豊沛之館(プンペジクァン)」という草書体の文字が書かれています。豊沛は漢の高祖(劉邦)の故郷の地名ですが、一般的には建国者の故郷を意味し、全州が朝鮮王朝を建国した李成桂(イ・ソンゲ)の出身地であることを示しています。現在は、市民の憩いの場となっています。

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全州の明洞・『歩いてみたい通り』

“全州客舎”のすぐお隣にある『歩いてみたい通り』は全州一の繁華街で若い人に人気のあるショップやコスメショップ・映画館・飲食店までありとあらゆるお店が立ち並んでいます。さながら全州の“明洞”といっても過言ではなく、全州市民の出会いの場となっています。また『歩いてみたい通り』には、屋台などもあって地方のB級グルメにも出会えソウルとはまた違った物も味わえます。『歩いてみたい通り』の周りにはその他、全州国際映画祭で有名になった“映画通り”、長年の歳月の軌跡がそっくりそのままのこっている“東門文化通り”、ソウルの梨大にあるウエディンぐタウンのように結婚式の衣装のお店が並んだ“ウエディング通り”などがあり、特徴のある通りが目白押しです。

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全州映画総合撮影所


『全州映画総合撮影所』は2008年4月に開館した地方自治体が直接設立した最初の撮影所であり、5万6,800㎡の敷地に地下1階、地上2階規模の室内スタジオと野外撮影セット場で構成されていて、セット製作室スタッフルームメーキャップルーム美術小物室休憩室などの施設を取り揃えています。その他にも撮影スタジオは雨の降るシーンも撮影できるよう、高さのある天井と水圧調整装置を備えています。全州映画総合撮影所を背景にしてカン・ドンウォン主演の映画「田禹治」やファン・ジョンミン主演の映画「影の殺人」で使われた小物を展示した展示館もあります。

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全州の玄関口・『全州駅』

『全州駅』は朝鮮王朝発祥の地である全州の玄関口です。昨年(2011年)10月5日よりKTXが全州駅まで開通し、ソウルにある龍山駅から乗り換えなしで行けるようになりました。開通前までは益山駅までKTXで行き、全羅線に乗り換えなければならなかったのですがKTXの開通により随分時間の短縮となりました。駅構内もKTX開通に合わせて新しく生まれ変わり、“名産品展示館”や“観光記念品広報館”などもあり、まるで小さな博物館のようになっているので待ち時間も退屈せずに過ごす事ができます。また駅構内にコンビニや軽食があるお店もあるので、乗車まえにかってKTXにのるのもいいでしょう。そして待合所の前には観光案内所があるので全州観光の前に、ここで情報収集しておきましょう。日本語のパンフレットも用意されていますし、その上1日おきに日本語のできる人がいますので(いない時は電話で対応)分からない事があれば、ここでしっかり聞いてからくりだしましょう。

KTX列車時刻表
全州

龍山
6:41

8:51
11:19

13:29
14:08

16:14
16:50

18:59
20:26

22:35
龍山

全州
5:40

7:47
8:05

10:15
10:35

12:41
14:20

16:28
19:45

21:51

全州駅

待合室

きっぷ売場


プラットホーム

エスカレーター

バリアフリー


KTXの車掌さん

観光記念品広報館

展示品

                             
住所:全羅北道(チョンラブッド)全州市(チョンジュシ)徳津区(トッジンク)牛牙洞(ウアドン)3街(3ガ)235
   (전라북도 전주시 덕진구 우아동3가)
電話番号:1544-7788
 

全州高速バスターミナル

全州市(チョンジュシ)徳津区(トッジンク)金岩洞(クマンドン)にある『全州高速バスターミナル』はソウル江南にある高速バスターミナルから出ている全州行き高速バスの到着するバスターミナルです。バス乗場の横にあるガソリンスタンドの横の階段を登って行くと“観光案内所”があるので、到着したらまずはここで情報収集してから出かけましょう。日本語パンフレットも置いていますし、日本語のできる人は常時いませんが日本語の出来る人が電話で対応してくれます。またターミナル内は一階が待合所とバス乗場・ロッテリア・薬局・本屋などがあり、二階には切符売場とコンビニ・軽食屋があります。必要なものがあれば、ここで揃えてから出かけましょう。

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全州のイベント各種

<全州国際映画祭>

アジアの代表的な国際映画祭は、全州と釜山の国際映画祭です。全州国際映画祭は、全世界の映画人たちと観客を繋ぐ窓口役をしています。

イベント期間:4月末~5月初
イベント会場:韓国ソリ文化の殿堂、映画通り
お問い合わせ:全州国際映画祭組織委員会 063-288-5433



<全州端午祭>
端午の日(旧暦5月5日)になると、徳津(トッチン)公園は菖蒲の湯で洗髪したり、ブランコなど端午の風習を楽しむ大勢の市民でにぎわう。市民みんなで楽しみ、平安と健康、豊穣を祈り、多彩な民俗イベントを通して楽しさを満喫する端午祭のイベントが目白押しで開かれる。また、青少年に忘れられつつある風習や遊戯を体験することで、伝統文化に対する理解を深める。

イベント期間:毎年 6~7月(旧暦5月5日)
イベント会場:全州徳津公園
お問い合わせ:豊南(プンナム)文化法人 063-277-2515



<全州テサスプ(大私習)ノリ>
全州ソリ文化の伝統を繋いでいく韓国最高の権威を誇る国学界の登竜門である。伝統音楽の飛躍的な発展を率いている。全州テサスプ(大私習)ノリ全国大会はパンソリ名唱部と一般部、伽倻琴(カヤグム)並唱部と農学部、舞踊部、器楽部、詩調部、民謡部、弓道部など九つの種目で開催される。

イベント期間:毎年 6月
イベント会場:全州室内体育館/全州徳津(トッチン)公園
お問い合わせ:全州テサスプノリ保存会 82-63-252-6792、全州市 文化観光課 82-63-281-2541



<全州韓紙文化まつり>
伝統韓紙の優秀性を国内外に知らせる祝祭だ。祝祭の時は韓紙を応用した作品の展示及び韓紙の美しさと機能性、商品性、未来のビジョンを見せてくれる。特に韓紙を利用した製作体験とイベントなど楽しい催しがある。

イベント期間:毎年5月頃
イベント会場:全州韓屋村一帯(慶基殿、工芸品展示館、コアアウトレットなど)
お問い合わせ:全州韓紙文化まつり組織委員会 82-63-271-2503



<全州ビビンバまつり>
韓国料理のグローバル化を目指した韓国を代表する食観光まつりで、食の都・全州を中心に韓国料理の名所化とグローバル競争力を確保することを目的に開催される食観光まつり。伝統料理の展示及び食の体験、様々な調理大会、韓屋村キムチ漬けなど多彩なイベントが開かれる。

イベント期間:毎年10月
イベント会場:韓屋村一帯
お問い合わせ:全州世界ソリまつり組織委員会 82-63-232-8398



<全州世界ソリ(音楽)まつり>
自然と人間、歴史と伝統、世界と人類が疎通する楽しい場、全州世界ソリまつり。全州世界ソリまつりはパンソリを中心に韓国の伝統音楽を世界に知らしめ、世界の様々な音楽遺産と幅広い交流を行う場。

イベント期間:毎年10月頃
イベント会場:韓国ソリ文化の殿堂、全州市内一帯
お問い合わせ:全州世界ソリまつり組織委員会 82-63-232-8398
 

全州までの無料シャトルバス


「韓国訪問の年委員会」の行っている「2010-2012 韓国訪問の年(2010-2012 Visit Korea Year)」キャンペーンの一環として、2012年1月1日から2012年12月31日まで外国人を対象にソウル・全州往復の無料シャトルバスの運行を行っています。この機会にぜひ一度ご利用になってみてはいかがでしょうか!


申し込みはこちらから


実施期間 2012年 1月1日 ~ 12月31日(12ヶ月間)
対象 外国人のみ
運行日 月曜日を除く毎日
お問い合わせ 韓国内・・・1577-2507  日本内・・・+82-1577-2507
問い合わせ担当者 チェ・ヘリョン
時間 ソウル出発 08:00→全州到着 11:00
全州出発 17:00→ソウル到着 20:00
バス停留場 ソウル・・・東和免税店前
全州・・・全州韓屋村公営駐車場
 

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2010冬 韓国ひとり旅2日目 2010年 12月 31日
2日目です。いよいよ全州へ行きます! 普門駅から地下鉄6号線に乗って 2つ目の東廟前で1号線に乗り換えてKTXの始発駅龍山へ 乗り遅れたら大変と早めに出たため龍山駅に着いたのは1時間も前でした。 朝ごはんは駅でと思ったが開…
http://lovglobe.exblog.jp/15250505まい ふぇいばりっと My Favorite

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基本情報

  • 住所 : 全羅北道 全州市 完山区 西老松洞 568-1
  • 住所(韓国語) : 전북 전주시 완산구 서노송동 568-1
  • 電話番号 : 063-281-2114 / ファックス :
  • ホームページ : http://www.jeonju.go.kr

アクセス方法案内

タクシー

■ タクシー運転手に見せる案内文をプリントしてください。

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営業時間
平日 : 10:00 ~ 18:00
土曜 : 10:00 ~ 14:00
日曜日と祝日は休業

お問い合わせ
電話 :+82-2-793-5636
e-mail : info@hikorea.jp

*すべての相談日本語可能

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