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テチャングム

大長今(閉店)

Dae Jang Geum

 グルメ


基本情報

お店名
大長今(閉店)
テチャングム
대장금
Dae Jang Geum
電話番号 02-2234-3300
予算 29,800 ウォン~

アクセス

住所
ソウル市中区奨忠洞2街200-82
서울 중구 장충동2가 200-82
アクセス方法案内 地下鉄3号線東大入口駅5番出口から徒歩約3分

詳細情報

日本でも放送され超有名になったドラマ“チャングムの誓い”。このドラマによって韓定食の知名度もグンと上がりました。ちなみに、韓国でのドラマタイトルは“大長今(テチャングム)”で、日本に放送されたときと同様高視聴率を記録。韓国国内でもとても話題になったドラマなんです。そんなドラマ“大長今”ととっても深い関係を持つのがここ、韓定食専門店『大長今』。韓国の伝統を活かした料理で、来る人来る人にしたつづみを打たせると有名なお店です。なんでも材料、調味料など全てにおいて強いこだわりがあり、作り出す料理が全て作品の様なんだとか。その影響でドラマ“大長今”のイメージにピッタリだとテレビ局からお墨付きを頂いたそうなんです。社長の強いこだわりとは一体?今韓国でチャングムの料理に最も近い韓定食を、取材に行って来ました。

新羅ホテルの免税店すぐ下、駅近でアクセス便利

人気ショッピングスポットである、新羅ホテルの免税店からの坂を下った場所に位置するここ『大長今』。地下鉄3号線東大入口(トンデイック)駅5番出口から徒歩約3分と、駅からかなり近い場所に位置しています。普通の住宅に見えなくもないお店の門構えは立派で、 左上の看板には韓国語で“대장금(大長今)”の文字が。門をくぐると石が敷き詰められていて、なんとも風情がありました。横には色々な調味料を作ったり保存したりするかめがびっしり並んでいたり、コチュ(唐辛子)が干してあったりと、入る前から目を引くものが沢山。 入る前から文化体験した気持ちになるかも。店内に入ると木の造りで落ち着いた雰囲気で客席は3階まであり、1階はテーブル席、 2・3階は座敷席です。地元の韓国人には、会食や集まりなどで使われることも多いようです。

『大長今』の名前の由来とこだわり

ここ『大長今』の金仁淑社長の故郷は全羅道の扶安という場所。扶安の料理は李氏朝鮮時代の王様が一番好んだ料理だと言われていて、食べれば食べる程身体に力が湧き健康になる薬膳料理と言われたものです。そんな故郷の扶安の料理をこよなく愛す金仁淑社長は元々“土房”という名前で扶安の味を根に置いた韓定食屋を運営していました。2001年MBCでドラマ“大長今”が始まる前に、ドラマのイメージに当たる実際の韓定食専門店を放送局が探し、“土房”を運営していた金仁淑社長を尋ねました。そこで一緒にドラマのシナリオを検討したMBCはドラマ“大長今”に出てくる料理に近い食事を提供する“土房”に『大長今』の称号を渡したんだそうです。ドラマのシナリオに一番近い韓定食を作り、その味を伝達して欲しいという意味での判断だったそうですよ。
ここ『大長今』の料理には派手さはありませんが、特別さがあります。その理由はメニューの大部分が四季に沿った食材と長い間熟成させ作った自家製調味料を使用し、調理をしているから。金仁淑社長は、食べ物は薬だという考えの元、料理を行い、人の生命になる料理を作りたいと話します。上でもご紹介した通り、料理で使われる調味料は全て自家製のもの。味噌や醤油、酢だけでも5~6種類ほどあるそうです。その他にぶどうを発酵させたものや、しょうがのはちみつ漬け、松の実を酢で漬けた物、ニンニク漬けなど種類は様々!料理の味付けやソース、ドレッシングなどを作る際には全てこの自家製調味料で作るそうです。その為、金仁淑社長は「外食の多い方には、化学調味料の味に慣れてしまって、こちらの料理の味になじめないかもしれません」とおっしゃいます。

賞までもらったとっておきの料理を紹介!


『大長今』での料理やは食材や調味料だけでなく、お皿にもこだわりがあります。使っているお皿は国内外でも有名な陶芸家が作っているものを使用し、料理によって使うお皿を変えているんだそう。全体の見栄えも意識し、色が暗くならないよう心がけているそうです。今回はコースの一部を提供して頂きましたが、実際のメニューはこの倍。楽しく談笑しながらゆっくり食すのが、韓定食の楽しみ方です。料理の味は・・・さすが『大長今』!といった感じでしょうか。今までの韓定食と材料やメニューが違うので楽しめましたし、一品一品とても上品でしつこくない味だったので、沢山頂いてしまいました。美味しかったです!

こちらの鶏料理は“薬膳鶏煮”と言って、金仁淑社長が1999年韓国料理大賞を受賞した作品です。俗に言う“サムゲタン”に似た料理なのですが、鶏の中にもち米が入っているのではなく、緑豆が入っています。本来の“サムゲタン”のイメージを壊し、鶏の陽気と緑豆の陰気をうまく調和させて万人の保養食になる料理をと研究された料理です。味付けは余計なことをせず、素材の旨味をシッカリ活かした味付けになってます。お好みでキムチや天然塩などと一緒に召し上がって見て下さい。

料理美を是非


『大長今』では一品一品の料理を作品のように提供しています。故郷から受け継いだ約100種類ほどにも及ぶ扶安の伝統料理や、金仁淑社長が研究し作り上げた薬膳料理で彩られたテーブルはまさに芸術作品のようです。誰でも美味しい食事をする権利があるとおっしゃる社長の粋な哲学が作り出した、本格的な韓定食を楽しむ韓国味紀行を是非。そしてチャングムの世界に浸れる絶好の場所で食事をしてみませんか?

※左上の写真はクーポンでもらえる、大長今特製タオルです。


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