基本情報
| お店名 |
火爐妍
ファロヨン
화로연
Hwaroyeon
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| 電話番号 | 02-755-8592 |
| ホームページ | http://www.hwaroyeon.co.kr |
| 予算 | 29,800 ウォン~ |
アクセス
| 住所 |
ソウル市 中区 明洞 1街 38-1
서울 중구 명동1가 38-1
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|---|---|
| アクセス方法案内 | 1地下鉄2号線乙支路入口5番出口を出て二つ目の道を右折 22地下鉄4号線明洞駅(ミョンドン)6番出口を出て左の方に直進 |
詳細情報
韓国には、おいしい食べ物が満載ですが、その中でも特に焼肉は外せない一品です。『火爐妍』ではロースやカルビなどの定番物もありますが、日本人の嗜好に合わせて、ゆずたれがあったり、日本風にレモンを絞って食べる塩タンがあったりと他では味わえないものがあります。しかし、ここは韓国!丸テッチャンやミノなどのホルモン類も自慢の一品です。そして、もうひとつの特徴はクヌギを材料とした炭、いわゆる切り炭を利用していることです。炭火焼と言っても、おが炭(成型炭)を使用している所が多い中、ここ『火爐妍』は火力が強く、長時間持続する焼肉するときには、もってこいの切り炭を使用しているのも特徴です。、火力の強い火で旨味を閉じ込めておいしく食べてもらおうという気配りがうれしいですね。明洞駅と乙支路入口駅の間に位置『火爐妍』は、韓国ソウル一の繁華街明洞にあり、地下鉄4号線明洞駅から徒歩5分なのですが、明洞でも乙支路入口よりに位置しているので地下鉄2号線乙支路入口駅から行くと便利です。また、ここ『火爐妍』の店員さんは全員、日本語、中国語、英語のいずれかを話す事ができるので日本人も安心して行けるお店です。また近くにはNANTA(明洞劇場)やミュージック・コリアなどがあります。 少人数から大人数まで対応『火爐妍』では一階がテーブル席、二階・三階が座敷席となっていて、二階の座敷は小部屋が9室あるのですが、仕切られているふすまを外すといろんな広さに変えられるので、どんな人数にも対応できるようになっています。また、三階の座敷は大人数の団体にも対応できる大部屋となっているので、団体旅行者にも充分対応できます。そして、西洋人にはテーブル席、東洋人には座敷でもテーブルでも好きな方で提供しているそうです。また『火爐妍』では、全てのお肉は店員さんが、ちょうどいい具合に焼いてくれるので焦がす心配もありません。網も焦げたらすぐに替えてくれますし、お肉も焼けたらきのこなどの上にのせ焦げないように配慮してくれるところがうれしいですね。では、そろそろお肉たちの紹介といきましょう。 『火爐妍』の代表選手・ミノとテッチャンテッチャン(大腸) ミノ(ヤン)ここ『火爐妍』のお勧めは、なんと言っても『火爐妍』特性のヤンニョンに漬け込んだミノ(ヤン)とテッチャン(テチャン)です。特にテッチャン(大腸)はコラーゲンたっぷりの一品として女性から大人気です。日本のテッチャンのように切り開いていないので、脂が落ち過ぎず、とてもジューシーです。またミノは、牛の一番目の胃といわれる部分で、脂肪、コレステロールが全くなく、たんぱく質・ビタミン・必須アミノ酸などの いろんな味で召し上がれ*^^*<生カルビ> <ヤンニョンカルビ> <ロース> 『火爐妍』のセットメニュー『火爐妍』では、3種類のセットメニューが用意されています。Aセットには生カルビ・ロース・塩タンが付いてきて、Bセットにはヤンニョンカルビ・ハラミ・塩タンが、Cセットにはヤンニョンカルビ・ハラミ・豚三枚肉(サンギョプサル)が付いてきます。また各セットメニューには、チヂミ・味噌鍋(テンジャンチゲ)・冷麺・ご飯も付いてきます。団体さんやいろんな種類を少しずつ食べたい人にはお勧めですね。セットにも付いてくるタンは、薄くスライスされていて焼けたらレモンを絞って食べるので、まさに日本で食べる塩タンそのものです!やはり、日本人の嗜好に合わせているのが、よくわかりますね。 <塩タン> <ハラミ> <ヤンニョンカルビ> 『火爐妍』のサイドメニューたち<ユッケ> <チヂミ> <ネンミョン(冷麺)> <石焼ビピンバッ> <韓国風茶碗蒸し(ケランチム)> <牛レバー刺し> <生センマイ> <キムチ鍋> <味噌鍋> 『火爐妍』では、このほかプルコギやカルビスープ、キムチ鍋、そしてカンジャンケジャンまであるので焼肉だけでなく、多様な種類のメニューをいただけるので色んなメニューに挑戦してみてくださいね。 『火爐妍』のパンチャン(おかず)たちお店のモットーは“初心忘るべからず” |
