基本情報
| お店名 |
架橋
カギョ
가교
Ga gyoo
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|---|---|
| 電話番号 | 02-720-0365 |
| 予算 | 29,800 ウォン~ |
アクセス
| 住所 |
ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 安国洞(アングッドン) 17-1
서울 종로구 안국동 17-1
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|---|---|
| アクセス方法案内 | 地下鉄3号線安国(アングッ、Anguk)駅1番出口 徒歩5分 |
詳細情報
こんにちは。皆さんいかがお過ごしですか(・∀・)さて、ソウル旅行と言えば、エステ、
マッサージ、サウナ、ショッピング、宮見学などなど・・・観光には欠かせないメニューが
ありますよね。でも、ちょっと待って下さい!『工芸品』を忘れていませんか?韓国の伝
統工芸品はとっても奥が深く、目で見てもキレイなものや、実用性に優れたものが沢
山あるんです!特に、刺繍糸で作るパッチワークは最近日本人の間でも人気を集め
ていて、パッチワーク体験をしにソウルまで来るお客さんも居る程、魅力がタップリ詰
まった物なんですよ。今回はそんな方に是非オススメしたい、『工芸品』達と触れ合え
る空間をご紹介致します!韓国の伝統工芸品は一体どんなものなのか、日本人から
の人気の秘訣は何なのか、早速探ってみましょう。観光名所、仁寺洞に位置!![]() 広々としたフロア、芸術的な的な家具。店内は余計なものが無くスッキリといった漢字。完成品のパッチワークや枕、巾着などが展示してあり、見てるだけで楽しくなります。体験用の机の形が変わっていてこれまたオシャレ。伝統工芸品を現代人に伝えるべく、インテリアも現代風に揃えてあるのでしょうか。。。 豊富生地や糸生地は麻や玉紗(オクサ)など、数種類の生地が準備してあり、体験とは別に販売もしております。必要な分だけ30cm単位で切り売りしてくれるので、生地を余らす事なく使えるので嬉しいですね、糸も、無い色が無い程豊富に揃っています。日本の糸も取り揃えてありますし、韓国の刺繍糸もたくさん扱っていますよー。時間が無くて体験出来なくても、生地や糸、場合によってはキットもありますので、お家で作ってみてもいいですね。興味はあるけど、始められない方もこれを機に始めてみては如何でしょうか。 こんなものを作ります。日本でも良く耳にするポジャギ。ハングルでは“보자기”と書いて、物を包んだり覆ったりする布(風呂敷)の事を指します。中でも色んな布を縫い合わせてパッチワークの様に作ったものを“チョガッポ”と言い、昔は韓服(チマチョゴリ)の余り布や古着などをほどいて再利用していたそうです。現在ではその美しさから韓国人でも習う人が増えてきているんだそうです。繊細に縫い合わされたチョガッポは実用性は勿論、芸術性に優れていて壁に飾っておいてもキレイ。ここ『架橋』はそんなポジャギの専門店です。その他にも指ぬきや携帯ストラップ、巾着など、小物も沢山あります。 ポジャギを作ってみよう!こちらはポジャギ体験教室もあるので、興味のある方は是非習ってみては如何でしょうか。日本語もOKな先生が針の持ち方から丁寧に教えてくれるそうですよ。という事で私もチャレンジ! これが材料キット この布きれ達が美しいパッチワークになります これが完成品の見本 まず先生が布を切ってくれ・・・ どの様に進めて行くのか説明を・・・ 二枚の布を合わせて・・・ ゆっくり見せながらお手本を・・・ フムフムなんとなく分かった・・・気が・・・^^;; 早速やってみようと布と針を持ったら・・・ 針の持ち方が違ったようです( ゚ω゚ ) 先生に言われた通りにもう一度 細かすぎます心折れそうです(笑) もう笑うしかない 作ったふりしてポーズ こんな流れです。^^;;この時は時間が無かったので、縫い方しか教わりませんでしたが、体験教室ではゆっくり丁寧に教えてくれますし、ちゃんと完成まで先生が見ていてくれますよ。最初は細かくて間隔がバラバラになってしまう方が多いようなんですが、縫ってるうちに慣れてきて上手く出来るそうです。興味のある方は是非お試しを。 韓国伝統工芸の魅力をあなたも |

