基本情報
| 観光スポット名 |
社稷壇
サジクダン
사직단
Sajikdan
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| 電話番号 | 02-731-0536 |
アクセス
| 住所 |
ソウル市 鍾路区 社稷洞 1-48
서울 종로구 사직동 1-48
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| アクセス方法案内 | .地下鉄3号線景福宮(キョンボックン)駅1番出口を出て、300mほど直進すると社稷公園(サジッコンウォン)の正門あり。 |
詳細情報
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朝鮮王朝を建国した李成桂(イ・ソンゲ)は、1394年に都を開城(ケソン)から漢陽(ハニャン・現在のソウル)に移し、高麗王朝時代の仏教にかわり、朝鮮王朝では儒教の新しい学派である朱子学を国教と定めました。儒教では、宮廷の西側に“宗廟(チョンミョ)”を、東側に『社稷壇(サジクダン)』を置かなけばならないという礼法がありました。『社稷壇』は、土地を司る神である“社(サ)”と五穀を司る神である“稷(ジッ)”を祀り、国家を上げて祭祀を行う祭壇でした。国家的に重要な出来事がある時や、干ばつが発生した時などに儀式が行われるところでした。そのため李成桂は、都を開城から漢陽に移すのあたり、景福宮を建てる前の1394年に景福宮の東側に宗廟を建て、そして西側に社稷壇を建てて、その翌年の1395年に正宮・景福宮を建てました。現在は『社稷壇』を中心に約19万平方メートルの公園となっていて、市民の憩いの場となっています。 |
