基本情報
| お店名 |
ハンアルム産後調理院
ハナルムサヌチョリヲン
한아름산후조리원
hanareum maternity care center
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| 電話番号 | 02-3412-0101, 02-3412-0150 |
| 予算 | 29,800 ウォン~ |
アクセス
| 住所 |
ソウル市江南区開浦洞1239-17文化ビル5・6F
서울 강남구 개포동 1239-17문화빌딩5.6층
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詳細情報
みなさん、アンニョンハセヨ。いかがお過ごしでしょうか。今回ハイコリアがご紹介するのは、女性が出産後の養生をするために入院する施設である『ハンアルム調理院』です。こちら『ハンアルム調理院』は、出産で消耗した体力が早く回復するようにケアすることを基本に、これから子供を育てていく上で「母親になる」ということに適応できるように専門スタッフたちがサポートをしてくれる施設で、近年は現地の人だけではなく外国人にも人気が高まっている施設です。お部屋は個室になっていて、各部屋にはベッド、テレビ、パソコン、トイレ、浴室などが完備されており、快適でプライベートが守られた空間となっています。こちらでは、様々なプログラムが行われていて、産前教育、そして母親だけではなく、父親が参加できるプログラムが人気を呼んでいます。また、産後ヨガやエステなどヒーリングプログラムも用意されています。良才(ヤンジェ)川が臨める静かな環境に位置![]() こちら『ハンアルム産後調理院』は、ソウルの南側に位置する江南エリアのさらに南にある、良才(ヤンジェ)という場所にあります。近隣には、三井(サンジョン)ホテルがあります。目の前には良才川が流れており環境の良い立地にあります。また、他調理院のように商店街の集まったところではなく、事務所のビルで、建物の後ろ側は住宅街なので、静かでキレイな環境にあるところもポイントが高いですね。そして、緊急事態が万が一発生しても、調理院すぐ横のビル内には産婦人科、総合病院は10分以内の距離にあるため緊急事態にも対処可能です。 明るく広々とした空間ビルの5~6階部分が『ハンアルム産後調理院』となっています。2008年にリニューアルされた院内は、清潔感の溢れるモダンなつくりとなっています。前面ガラス張りになっているので、窓から自然の光が入り込む明るい空間になっています。また、ビルの目の前に流れる良才(ヤンジェ)川を臨むことができるので、リラックスするには最適の場所です。収容人数は最大19人となっており、ゆったりとした雰囲気の中で過すことができます。 6階 ![]() 入口 ![]() 入口 ![]() 新生児室 ![]() 食堂 ![]() 居間 ![]() 居間 5階 ![]() 居間 ![]() 居間 ![]() サウナ ![]() エステルーム ![]() 廊下 ![]() 授乳室 ![]() ![]() 室内庭園 5階、6階ともに室内庭園があります。産婦が産後の疲れを癒し、心身ともにリラックスできるような環境が作られています。 個室 ![]() ![]() ![]() お部屋は完全個室で、プライベートが守られた空間になっています。また、明るく清潔感の溢れるつくりになっています。各個室内には、ベッド、テレビ、パソコン、トイレ、シャワーが完備されており、2週間の間、自分の部屋のように快適に過すことができる空間が用意されています。 ベテランスタッフで構成された産後調理院
30年以上の経歴と誠意のこもった温かいケアを提供してくれる院長先生 チュ・ジョンエ院長先生 1979年延世大学校看護大学卒業 1979年~1997年新村、永東セブランス病院にて婦長として在職 1999年江南区水西洞に『ハンアルム産後調理院』開院 2001年出産準備教育者資格証修了 2003年赤十字看護大学産後調理院管理者過程講師委嘱 2005年日刊スポーツ選定<今年の最優秀企業>選定 韓国職業能力開発院産後調理院パート研究委員委嘱 2006年SBSスペシャル<父性の再発見>出演 2007年SBS<生活の達人>子育て(赤ちゃんの入浴)の達人として出演 2009年~漢陽大学校/乙支大学校看護学科<母性看護学臨床実習指導講師>委嘱 こちら『ハンアルム産後調理院』の院長先生は上記にもあるように30年以上の経歴を持ったベテランで、他スタッフも全員看護師資格を持ったベテランスタッフで構成されている専門性の高い産後調理院なんです。 ![]() 院長先生は、1997年に旦那様のアメリカ転勤に同行されるため、セブランス病院で15年以上勤められた婦長の職を辞され、1年半のアメリカ生活を終えて韓国に帰国後すぐに『ハンアルム産後調理院』を開院。専門的な資格や知識がない人々が開き始めた産後調理院に疑問符を掲げながら、子供が好きで専門知識がある私が、と開院を決意されたそう。小さな産後調理院からスタートし、2008年にはリニューアルをされて、最良の施設で、スキルとノウハウを持ったスタッフが最高のサービスを提供してくれる産後調理院として生まれ変わりました。 徹底された衛生管理生まれたばかりの新生児が気をつけなくてはいけないのが健康管理ですが、中でも気をつけなくてはいけないのが感染症です。そこで、こちら『ハンアルム産後調理院』では新生児の衛生管理が徹底的に行われています。エントランスにはエアシャワーが設置されており、各部屋ごとに酸素発生機の設置、また2週間に1回は外部消毒業者によるの消毒が行われています。 そしてすべてのを熱交換方式である空気清浄循環システムを設置して、新生児室清浄フィルターを使用したクリーンルーム装置で室内の有害物質は外に出し、常に室内の空気が新鮮できるようにすることでシックハウス症候群<の要素99%カットが実現しています。 ![]() ![]() 新生児室では毎日掃除が行われています。訪問者が来ても新生児は見ることだけできます。また、外部者は入れないようになっており、衛生面でもセキュリティー面においても安心できます。 ![]() ![]() 外からの菌の侵入を防ぐために訪問者への衛生管理も行われています。 ①手洗い まずは、入口にある洗面台で手を洗います。 ②ガウン着用 洋服の上からガウンを着用します。 人気の多様なプログラム![]() ![]() 産婦の体力が早急に回復出来るように、休息を取りながら栄養を補給して、母親の役割を理解するためのプログラムが数多く用意されています。また、母親だけではなく父親への教育も行われています。院長先生が自ら行う教室、講座は反応もよく、人気も高いそうです。 出産準備教室・・・父親と一緒に行うラマーズ分娩法、父親と行う母乳授乳法を学びます。 産前教育・・・お父さんと一緒にする母乳授乳講座。 産後教育・・・一対一母乳授乳正書法。 育児講義・・・新生児の特徴、子育て、赤ちゃんマッサージ、離乳食 産後ヨガ・・・ヨガ講師と一緒に産婦との必須プログラム。出産後の体調を整え、体を引き締めてくれます。リラックス効果も得られます。 産婦専門回復ケア<テルマルヒーリングテラピー>・・・妊娠や出産でのホルモン異常で産婦の体は全体の血管が拡張と筋肉及び出産時の疲れや痛みによる様々な症状が生じます。そのような症状を改善し、体と心を治癒する産後回復トリートメントが行われています。腰・骨盤の痛み、ストレス等を緩和させ、体内の臓器と骨節々の中にたまった冷機と体内毒素を温かいエネルギーで抜き、温かさを維持させる技法です。 エステプログラム・・・産前ケア(37週以降1回)、腹部マッサージ、全身マッサージ、乳房マッサージ(毎日、必要時) 父親教室・・・産婦と新生児についての理解を深め、父親の役割についての教育してくれる教室です。 ![]() ![]() 健康管理:食事 産婦の体力が早く回復するように、食事にも気を使われいます。栄養たっぷりのメニューで構成された食事は一日に4回、間食2回、韓薬2回支給されます。 施設内には、快適に過せるように様々な器具も用意されています。 ![]() 酸素発生器 ![]() ヨモギ蒸し椅子 ![]() 赤外線スタンド 楽しい子育てをスタートさせるために・・・![]() 今回ご紹介しました『ハンアルム産後調理院』いかがでしたか? ベテランの院長先生やスタッフが24時間体制で赤ちゃんを見てくれて、子育てについて教えてくれたり、アドバイスをくれたりと自分のお母さんのように厚く温かいサポートをしてくれて、精神的に楽に過ごせる『ハンアルム産後調理院』。そんな産婦さんに優しい産後調理院だからこそ、口コミで広がり、多くの方が訪れ続けているのでしょう。現在は現地の方だけではなく、日本人はもちろん、その他諸外国の方もいらっしゃるそうです!院長室には、感謝のお手紙と子供の成長を知らせる写真が多く飾られていたのが印象的でした。14年以上続いてきた『ハンアルム産後調理院』で、ゆったりリラックスしながら子育てをスタートさせてみませんか? 『ハンアルム産後調理院』のご利用ガイド -予約金(入院費の10%)を予約金として収めて頂いた後に予約完了となります。-基本契約期間は2週(13泊14日)で状況により延長可能です。 -入院し予約した部屋を優先的にしますが、部屋がない場合変わることもあります。 -予約者の事情による予約取り消しには時期により払い戻し金額が異なります。(予定日の61日前100%、60日~31日50%、30以前は払い戻しできません。ご了承ください。) -カード決済し手数料を除いて払い戻しされます。 ![]() -入室の時間は午前11時以降、退室時間は午前10時以前です。 -途中退室の場合残余日(最小4日以上)を計算して入院費の10%が違約金として差し引かれます。 -入院時必要な準備品 下着、靴下4足、洗面道具、生理ナプキン、鉄分薬、パパの室内服 (パパの宿泊は可能ですが、パパ以外は産婦部屋の出入が制限されます。) -風邪及び下痢など感染性病気が疑われる場合入院不可となります。 院長先生インタビュー |


































