基本情報
| お店名 |
ペインターズHERO(旧アクションドローイングHERO)
ペインターズヒーロー
페인터즈 히어로
The Painters HERO
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| 電話番号 | 02-766-7848 |
| ホームページ | http://www.drawingtheater.com |
| 予算 | 29,800 ウォン~ |
アクセス
| 住所 |
ソウル市 鍾路(チョンノ)区 観水洞(クァンスドン) 59-7, ソウル劇場 5階
서울 종로구 관수동 59-7, 서울극장 5층
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| アクセス方法案内 | 地下鉄1・3・5号線14番出口から徒歩3分 |
詳細情報
『ペインターズHERO』はステージの上で絵を描く過程を直接見せる公演で、演劇・美術・ミュージカルの要素が合わさった全く新しいパフォーマンスです。最先端の映像テクニックと美術が融合した魔法のようなパフォーマンスは観客の心を引き付けて離しません。 若い男性俳優たちのユーモラスな踊りや演技にも注目です。またセリフのないノンバーバルパフォーマンス(非言語劇)なので、大人からこども、そして言葉の通じない外国人まで誰もが楽しめるショーとなっています。『ペインターズHERO』その名の通り“ヒーロー”がテーマとなっています。世界中の人々の心の中に生き続けるヒーローが、大きなキャンバスとなった舞台で次々と描かれていきます。圧巻のパフォーマンスと共に描かれるヒーローとの出会いは、今までにない感動と興奮の世界にいざないます。明宝アートホールのダオンホールで公演中『ドローイング:ショー[ヒーロー]』のヒーローとは・・・『ドローイングショー』は2008年大学路(テハンノ)で始まり、2010年10月場所をソウル一の繁華街、明洞の隣の忠武路に移し、新しく生まれ変わりました。先程も紹介しましたが、『ドローイング:ショー[ヒーロー]』はその名の通り<ドローイング=絵を描く>と<ショー=公演>、そして<ヒーロー>をテーマとして、人々の心の中に生き続けているヒーローであるチャップリン・マイケルジャクソン・スーパーマンなどが描かれていきます。右のポスターも顔はチャップリン、体はマイケルジャクソン、中の服はスーパーマンと三人のヒーローを合体したキャラクターとなっています。また『ドローイング:ショー[ヒーロー]』は現在12人の専用俳優がいて、4人ずつ3チームに分かれてローテーションで公演を行っていて、その名前もやはりチャップリンチーム・マイケルジャクソンチーム・スーパーマンチームとなっています。 『ドローイング:ショー[ヒーロー]』に出演している俳優さんたちは、絵もダンスも演技もうまい!その上超イケメンときています。実は、この『ドローイング:ショー[ヒーロー]』の俳優さんたちは元々絵を専門にしている人は誰もいないのです。演技やダンス・マイム等など舞台に関っている人たちの中からオーディションを通じて選抜をしています。そして選ばれた俳優が訓練を通じて『ドローイング:ショー[ヒーロー]』で描いているようなスピード感溢れ、そして素晴しい絵が描けるようになるのです。それには普段からの絶え間ない訓練が想像できますね。 <左写真>アクションペイント 息を呑む作品の数々<アクションペイント> 俳優さんたちの華麗なダンスとユーモアを織り交ぜながら、4人がそれぞれのキャンバスに、まるでペンキでいたずらでもするかのように無造作に描いていきます。最後に4枚を合わせると「あら、不思議!」さて、どのヒーローが現れるかは、見てのお楽しみ・・・^^
キューブドローイング ダストドローイング <キューブドローイング> 200個のルービックキューブを組み合わせて、あるヒーローの顔とロゴが表と裏に描き出されます。ばらばらになったルービックキューブを、どうやって組み立てていくのか・・・? <ダストドローイング> 黒いキャンバスの上に同じ黒い液体を直接手で描いていき、一体なにが描かれているのか、さっぱり分からない・・・???「何だ?何だ?」と思っているうちに最後に砂を流すと、浮かび上がるのはあのヒーロー!
<スピンドローイング> 「鉄板をなにやらゴシゴシ擦っているな~」と思いながら見ているうちに、あっという間にキューバの革命家ケバラの登場!
<スピードドローイング> 白いキャンバスに木炭で作ったチョークのようなもので、無造作に且つスピーディーに描かれるのは虎!この間カップラーメンを待つ時間と同じたった3分!しかもリズムにのりながら・・・
<マーブリング> リズムにのりながら水の入った容器に油性ペイントを落とし、「なにやらペンキで悪戯でもしているのかな~?」と思っているうちに素敵な模様が浮かび上がります。そこに紙を当てて模様を付けると・・・
<ライトドローイング> 真っ暗な暗闇の中で二人によって描き出されるのは、光を使ったライトドローイング。描かれる過程を見ていると、まるで何かの物語を見ているような錯覚をしてしまうくらいにロマンチック。そして、二人の息もぴったり!
<バトルドローイング> 暗闇の中で繰り広げられる三人のバトルドローイング!三人がそれぞれのキャンバスに、とても早いスピードで三人のヒーローを描き上げていきます。それは中国の・・・ ショーか終わればフォトタイム『ドローイング:ショー[ヒーロー]』では、他の公演などと同じく公演中は写真の撮影はNGですが、公演が終われば自由に写真撮影ができます。その上イケメンの俳優さんたちと一緒に撮るのもOK!そして他の公演と一番違うのは、作品が残るという事!忘れずしっかり作品もカメラに収めて帰りましょう。 頭の中には???だらけ・・・チケット売場とロビー 客席『ドローイング:ショー[ヒーロー]』のチケット売場は、地下1階の公演会場の入口のロビー前にあります。そこでチケットを購入して公演会場に入って指定された席にすわりましょう。ダオンホールは以前映画館だったために、椅子のクッションも良く座り心地は良好!また最近では日本からの修学旅行生が増えているそうで、大人数の学校の場合は貸しきり公演を実施するそうですが、その場合は校章や学校名などを特別に描くこともあるそうです。それこそ本当に修学旅行のいい思い出として残りますよね。とにかく80分の間ずーっと「何を描いているのか?何を描いているのか?」頭の中には???だらけ・・・一つ一つのアートが出来上がる度に拍手の嵐!そんな楽しくて引き込まれるショーを是非一度は体験してみてくださいね。 紹介動画 |
