基本情報
| 観光スポット名 |
景福宮
キョンボックン
경복궁
GYEONGBOKGUNG
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|---|---|
| 観光所要時間 | 2時間 |
| 電話番号 | 02-3700-3900 |
| ホームページ | http://www.royalpalace.go.kr/html/main/main.jsp |
アクセス
| 住所 |
ソウル市 鍾路区(チョンノグ)世宗路(セジョンロ)1-1
서울 종로구 세종로 1-1
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| アクセス方法案内 | 地下鉄3号線景福宮(キョンボックン・Gyeongbokgung・327)駅5番出口を出るとすぐそこに景福宮 があります。!!! 地下鉄3号線安国(アングッ・Anguk・328)駅1番出口を出てまっすぐ行き、古宮の塀沿いに右へ行 くと入口がある。徒歩約10分。 |
詳細情報
朝鮮王朝(1392-1910)、最初の正宮として立てられ、500年あまりのさまざまな歴史が潜んでいる宮殿景福宮は、朝鮮の創始者である「太祖・李成桂 (在位1392-1398)」が,風水地理によって一番良いとされる漢陽(ソウル)を都と決め、新しい王朝の宮殿として1395年に創建されました。15万坪に達する広い敷地に200棟を超える殿閣がありましたが、豊臣秀吉の文禄・慶長の役、日帝時代、朝鮮戦争などの為多くの殿閣が消失してしまいました。また朝鮮王朝時代の五大宮の一つであり、「万年も輝く大きな福を示す宮殿」との意味で景福宮と名づけられましたが、多くの悲運にみまわれ長い間主を失った宮殿でした。そして、またソウルの北にあることから「北闕」とも呼ばれていました。 正宮でありながらも第2の宮殿に止まった悲運の歴史とは!光化門(クァンファムン)勤政殿(クンジョンジョン):国宝第223号景福宮の正殿である勤政殿は、文武百官が出席する中で王が朝礼を行ったり、外国の使臣を接見したり、即位、冊封、婚礼などの国の重要な行事を行う所です。王と国の権威や品格を示す重要な空間です。勤政殿の庭には花崗岩を敷き詰めた道があり、道の真ん中の若干高く広い所は王様が通る道で御道と言い、その両側の若干低い所は文武百官が通った道です。官僚たちは階級によって場所が決められ、その位置を示す「品階石」が残されています。(国宝223号)朝鮮時代、王を中心に身分の秩序が厳しかった一面を垣間見る事ができます。 慶会楼(キョンフェル): 国宝第224号韓国一規模の楼閣である慶会楼は、国の重要な宴会や外国使臣の接待などが行われた宴会場です。慶会楼という看板の字は国王と臣下が出会いを楽しむ場所という意味からつけられました。真四角な島を土台に作られ、かつては48本の石柱に龍の彫刻が施されていましたが 文禄・慶長の役で焼失され、現在の建物は高宗4年(1868年)に再建されたものです。 康寧殿(カンニョンジョン)勤政殿では公式的な行事が行われたのに対して、康寧殿は王の私的空間な場所である。 屋根棟は無い。小鳥が止まって「王を起さないようにした」との言い伝えがある。 交泰殿(キョテジョン)王妃の住まいであったため、景福宮の中で最も華麗に飾られ、表は両儀門(ヤンウィムン)で康寧殿と通じ、 裏には人工庭園である峨嵋山(アミサン)が広がっている。 慈慶殿(ジャギョンジョン):宝物第809号後ろには、十長生(長生不死を象徴する10種の物)煙突と花塀が有名で、朝鮮時代に作られた最も美しい煙突として数えられています。 香遠亭(ヒャンウォンジョン)香遠亭は寝殿の裏側に位置する後苑空間で、慶会楼と同じく池を掘って真中に人口島を作り、蓮池の中央に六角屋根の東屋を建てたもので、慶会楼に比べて女性的なのが特徴です。 現在は島の南側に橋が架けられていますがもともとは北側に架けられていたものです。 昔の姿を感じさせてくれる守門将交代儀式![]() ![]() 景福宮は宮殿だけではありません!博物館も充実! 景福宮の中には、国立民族博物館と国立古宮博物館があります。まず国立民族博物館は、韓国の古代先史時代から三国時代、朝鮮時代にあった文化・文明が、テーマ別に細かく復元していて、中には三国の王室衣装や、世界最古の木管印刷の道具が展示されていたり、細かい部分まで手が込んだ人形や模型で復元されていて、庶民の生活風景や都の風景が、活き活きと表現されています。 特にキムチを付ける人形の風景は、その昔ながらの製造過程に高い興味がわきます。また国立古宮博物館では、朝鮮王朝のさまざまな制度や生活がよくわかる宮中遺物はを展示しており民族の貴重な文化遺産となっています。ここで保管されている朝鮮王室の歴史と文化にかかわる文化財はなんと4万点余りに上ります。ここにでは朝鮮王室の歴史と文化を学ぶことができます。デジタルガイドを利用してより分かり易く・・・ |




