基本情報
| お店名 |
ユンヘヨン韓服
ユンヘヨンハンボク
윤해영한복
Yun Hae Yeon Han Bok
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| 電話番号 | 02-783-8072 |
| ホームページ | http://www.hanbokyoon.com/index.htm |
| 予算 | 29,800 ウォン~ |
アクセス
| 住所 |
ソウル特別市鐘路区桂洞127-1
서울 종로구 계동 127-1
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| アクセス方法案内 | 地下鉄3号線安国駅3番出口を出て直進し、現代桂洞社屋を左に曲がる。しばらく直進し、右手に見える中央不動産を右に曲がってすぐ。 |
詳細情報
みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。さて、今回は、グルメツアーやショッピング以外のちょっと違った韓国旅行を楽しみたいという方に一押しの場所、「ユンヘヨンハンボク」をご紹介します!韓国の伝統衣装であるチマチョゴリ(韓服)と韓国伝統の建築様式で作った家、韓屋(ハンオク)をご紹介いたします。こちら「ユンヘヨンハンボク」では、チマチョゴリを着ながらハンオクの中で記念撮影をしたり、お茶を飲んだり、韓国伝統小物作りを体験しながら伝統的な韓国を味わうことが出来ます!体験以外には、オーダーメイドのチマチョゴリや伝統小物の販売もしているそう。一体どんな場所なんでしょうか?早速お邪魔してみましょう。美しい伝統の家屋、韓屋が建ち並ぶ北村に位置こちらの「ユンヘヨンハンボク」は地下鉄3号線安国駅3番出口から徒歩約10分の場所です。景福宮と昌徳宮の間に位置する、北村(プクチョン)という地域にあります。周りには韓屋が多く建ち並んでおり、まるで別世界に来た様な、そんな感覚にさせられます。すぐとなりには三清洞エリアもあり、おしゃれなカフェが多くあり、街並みもキレイなのでお散歩コースにもオススメです。また、あの有名な韓国ドラマ、「冬のソナタ」で使われたロケ地の高校も近くにあります。 和みの空間、韓屋韓屋とは? 韓国伝統の建築様式で作った家のことです。基本的に風水に基づいて作られます。木、土、石、わら、瓦、髪などで作られた環境に優しい家なんです。環境に優しい家が健康にも優しいということが科学的に証明され、今では韓屋が見直されつつあるとか! 立派な木造の門を入ると、まず中庭があります。そして、木で作られた窓枠、瓦屋根が伝統を感じさせる韓屋が広がっています。入った途端、どこか懐かしいような、そんな気分にさせられました。家屋の作りは伝統的でも、建てられたのは今年2月なのでピカピカですよ☆ 団体でのお越しも7名様まで可能です。 窓に使われている韓紙からやわらかい光が差し込み、温かな雰囲気で気分を落ち着かせてくれる空間でもある不思議な家屋なんです!そんな癒しの空間でありつつも、店内にはカラフルなチマチョゴリや韓国風小物が沢山あるので華やかです。 チマチョゴリ&韓屋体験してみましょう!では、チマチョゴリ&韓屋体験の流れをご紹介します。 館内案内からスタート なかなか訪れる機会のない韓屋。せっかくなので、館内を回りながらスタッフさんに色々質問してみましょう! 入口 中庭 中庭 廊下 体験スペース 撮影スペース さてさて、次はお待ちかねのチマチョゴリ体験です! まずは、チマチョゴリ選びと着付け
早速着てみました!こちらの宮中スタイルは人気が高いそう! キラキラですごい豪華でしたよ☆ もちろん、チマチョゴリを着たまま、中庭へ出て撮影することも出来ます。 体験が終わると、コーヒーもしくはお茶のサービスがあります!!
韓屋で特別なティータイムが送れます。
手鏡・茶たく 小銭入れ もっと伝統的な韓国を味わいたい、そんな方には伝統小物の小銭入れ・手鏡・茶たく作り体験がおすすめです。 ※ベースは完成していて、そこにデコレーションをします。 スタッフさんが直接教えてくれるので、初心者の方も簡単に作れちゃいますよ。 あなただけの一着を作ってみませんか?お店の名前にもなっている、デザイナーのユンヘヨン先生 ユンヘヨン先生は30年の経歴の持ち主!そんなプロが作るチマチョゴリは一着一着がまるで作品です。 思わずため息が出てしまう貴重な作品に出会いました!!こちらは「陵行図」というもので、正祖大王(朝鮮第22代王、1752~1800)が母・恵慶宮洪氏にお供して水原華城と思悼世子(正祖の父)の墓である隆陵を参った8日間の儀典行列を描いたものです。人や馬など全部刺繍で出来ているから驚きです! チマチョゴリのアクセサリーのノリゲ ポジャギコリアンスタイルの小物も チマチョゴリのオーダーメイドだけではなく、チマチョゴリのアクセサリーや韓国版風呂敷のポジャギ、刺繍が施された小物(スリッパ、クッション、枕、布団など)の販売もあります。思わず見とれてしまうほど、どれも色使いが上品なキレイさでした! ちょっと変わった思い出作りを。 |
