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利川・龍仁・京畿道

利川・龍仁・京畿道の様々な観光地情報をご紹介します。

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金福漢名匠の漢青陶窯(利川)

CELADON

 利川・龍仁・京畿道


基本情報

観光スポット名
金福漢名匠の漢青陶窯(利川)
한청도요(이천)
CELADON
電話番号 031-632-7117
ホームページ http://www.hanchungyo.com/

アクセス

住所
京畿道 (キョンギド) 利川市 (イチョンシ) 新屯田 (シンドゥンミョン) 水広1里(スグァンイルリ)257-2
경기 이천시 신둔면 수광1리 257-2번지

詳細情報

世界的にも最も有名な芸術品とも言われている高麗青磁。実際に陶芸を体験できるのが「漢青陶窯」です。こちらは韓国でも焼き物の里として有名な利川(イチョン)にあります。ソウルから車で約1時間半の場所にあり、山々と緑の田園に囲まれた中でソウルとはまた違った雰囲気が味わえるでしょう。陶芸製作だけではなく、展示品などの見学もできるので思いっきり高麗青磁の魅力に浸れます。“この体験がきっかけで陶芸に夢中”になる人も多いとか。日本語での説明もきちんとあるのでビギナーの方でも安心して陶芸体験を楽しめますよ。 また、こちらの「漢青陶窯」は2012年に韓国政府から陶磁器工芸部門『大韓民国名匠』、第541号の称号をうけました。『金福漢(キムボクハン)』名匠が直接運営している陶窯で匠の技がそのまま生きている数々の陶磁器に出会うことも出来ます。

利川(イチョン)は陶芸の里


「漢青陶窯」の入り口


京畿道の東南端に位置する、利川(イチョン)は、韓国随一の陶芸の里として有名です。
粘りがあって炎によく耐える良質の陶土、燃料の薪、澄んだ水、窯を築くのに適した斜面などに恵まれた利川。 陶芸体験の地は、 京 山々と緑の田園に囲まれた伝統陶磁器の村と
なっています。

高麗青磁とは

高麗時代の遺産でもある高麗青磁。世界的にも最も優雅な芸術品とも言われています。韓国の高麗青磁は透明で澄んだ色が特徴です。“青磁を持っていたら醜悪な心が清くなる”など神秘的な話もあります。
高麗青磁のよく使う模様には、鶴、雲、菊、柳など自然から得た物が多いです。

それでは早速、陶芸製作へ

体験にはろくろと手びねり、絵付けのコースがあります。簡単そうで難しく、むずかしそうで簡単というのがろくろ。その技をマスターしていく快感があります。一方手びねりは根気よく、ひとつひとつの過程をこなしていくことで、自分好みのかたちに仕上げていく楽しさがあります。ちょっとかたちはいびつでも、その手作り感が手びねりならではの味。 高さも大きさも窯で焼くと15%ほど縮むので、ちょうどいいサイズになるよう予想して調整しましょう。 ※体験コース内容※
陶磁器 制作過程 - 金福漢先生1.陶磁器 制作過程
窯元(かまもと)に到着すると、窯元のガイドの説明にしたがって製作過程を見学します。
作家のろくろ、彫刻技法(象嵌)など陶磁器が完成するまでの全課程の説明を身近に分かりやすく見学することができます。
成形    -    彫刻    -    素焼き    -    本燒き




2. 体験実習(マイコップコース)
20分ほどの説明が終わると実習室に移動、窯元のガイドの説明に従い素焼きしてある物に、筆で絵や字を自由に書いていただきます。

3. 体験実習(コーリング(手びねり)コース)
コーリングは、陶磁器の土を使って自分の好きな形を作るコースで、時間はマイコップコースより多少かかりますが、直接土に触れて作るのでおもしろさがあります。


《 作 業 内 容 》
*マイコップコースは、素焼きした物に象嵌顔料を使って絵や字を自由に書くコースです。
1)素焼きした物を準備します。
 (コップ、マグカップ、筆入れ等)
2)顔料を準備します。
3)絵付けをします。
4)書き終わった物に釉薬をかけます。
5)本焼きをします。(18─24時間所要)
6)窯を冷ました後、窯から作品を出します。
*コーリングコースは、陶磁器の土を棒状に伸ばし巻き上げて好きな形に作るコースです。
1)作る作品の大きさに合せて土を準備します。
2)作る形を決めます。
3)まず底を作ります。
4)土を丸く棒状に伸ばします。
5)棒状に伸ばした土を巻き上げて作品を作ります。
6)作った作品を乾燥させます。
 (2日間─5日間所要)
7)素焼きをします。
8)作品に釉薬をかけ本焼きをします。


展示品見学も忘れずに

陶芸製作が終わったら展示品の見学へどうぞ。金福漢先生の作品もこちらで見ることができますよ。
箸立てからおちょこ、お茶碗などの購入もできます。

韓国政府認定の名匠

2012年9月に韓国政府から陶磁器工芸部門『大韓民国名匠』第541号の称号を受けました。名匠『金福漢(キムボクハン)』先生の数々の匠の工芸品を近くで見ることができ、その体験が出来る『漢青陶窯』!!
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