基本情報
| 観光スポット名 |
晩休亭(安東)
만휴정(안동)
Manhyujeong
|
|---|
アクセス
| 住所 |
慶尙北道 安東市 吉安面 默溪里 1081
경북 안동시 길안면 묵계리 1081
|
|---|
詳細情報
|
『晩休亭(マニュジョン)』は、朝鮮時代の前期に官職を歴任した金系行(キム・ケヘン)公が晩年を送るために建立した亭子(あずまや)で、1500年(燕山君6年)に建立しました。金系行は上級官僚でありながらも清貧を好み質素倹約に努めた人物として有名で、燕山君の暴政に合うとすぐに官職を捨てて故郷に戻ってきました。官職を引退した後、静かな場所を尋ね瀧を伴った川が流れるところに亭子を建て、“晩年を休む場所”と言う意味の『晩休亭』と名付け、晩年の休息所として87歳までここで過ごしました。また『晩休亭』は金系行の信条が建物にも反映されており、亭子は無駄の無いシンプルな造りになってます。滝から見て正面には広い板間があり、その奥はオンドル部屋となっていて、塀越しに見える高さ3メートルほどの滝の音が涼しさを運んでくれます。『晩休亭』はまだ観光客には知られていない地元の人だけが知る穴場中の一つで、安東市民の夏の避暑地となっています。 |
