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安東・聞慶・慶尚道

安東・聞慶・慶尚道の様々な観光地情報をご紹介します。

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ビョンサンソウォン

屛山書院(安東)

BYEONGSAN SEOWON

 安東・聞慶・慶尚道


基本情報

観光スポット名
屛山書院(安東)
ビョンサンソウォン
병산 서원(안동)
BYEONGSAN SEOWON
電話番号 054-858-5929
ホームページ http://www.byeongsan.net/

アクセス

住所
慶尚北道(キョンサンプット)安東市(アンドンシ)豊川面(プンチョンミョン)屏山里(ピョンサンリ)
경북 안동시 풍천면 경상북도 안동시 풍천면 병산리

詳細情報

本来この書院の前身は豊山縣にあった豊岳書堂で高麗の時から人々の教育機関でした。1572年に西厓柳成龍先生が今の屛山に移しました。1607年西厓が他界し鄭 經世等、地方儒林の公的な儀式で先生の学問と徳行を追慕する為、1613年に尊德 祠を創建し、位牌を奉安しました。1614年屛山書院に改称した。1620年に儒林の公論に付いて退渓先生を招き廬江書院に位牌を動かす事になりその後、1629年に別 の位牌を備え、尊德祠に招いたが、その三男修巖柳袗を追加し配向しました。1863年に賜額され書院に昇格し、先賢配向と地方教育の認識を担当し、多くの学者を排出しながら1868年大院君の書院撤廃令が降りた時も毁撤されず保護されました。日帝占領期には補修が行われながら、講堂は1921年に、舎堂は1937年に各々又建てられました。

建物の紹介

慶尙北道安東に位置した「屛山書院」は、朝鮮時代の5代書院にも属します。初期書院建築の伝統をよく継承していて、立地条件に対する卓越な解析と、各建物間の関係を設定するときに融通性が目立ちます。韓国で最も美しい古建築とも言われています。書院の名は洛東江を間において見つめあってる山がまるで‘屏風’の様に掛っているということから由来しています。


復禮門

晩對樓

立教堂


藏板閣

神門
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