基本情報
| 観光スポット名 |
臨清閣(安東)
イムチョンガク
임청각(안동)
Imcheonggak
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| 電話番号 | 016-611-9006 |
| ホームページ | http://www.imcheonggak.com |
アクセス
| 住所 |
慶尚北道 安東市 法興洞 20
경북 안동시 법흥동 20
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詳細情報
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『臨清閣(イムチョンガク)』は独立運動家で大韓民国臨時政府の臨時政府の初代国務領であった石洲・李相竜(イ・サンリョン)を輩出した儒林名門家の家です。中宗の時代の1515年、安東の自然の風景の美しさを好んで定着した李洺(イ・ミョン)が建立した建物です。そして鳳停寺の極楽殿と共に壬辰の乱を無事に乗り越えた安東の古い木造建物の中の一つで、歴史的にも建築学的にも価値が非常に高い建物となっています。本来臨清閣は一般の私邸で建てられる最大の規模の99間の豪邸でしたが、 日本統治時代に日本が鉄道を通す時、庭を横切るようにあえて設定して、半分の50間だけが残されました。また臨清閣の瓦が赤褐色担っているのは汽車の車輪の酸化鉄で変色したためです。『臨清閣』では宿泊することができ、大小さまざまな部屋があるので、人数に合わせて利用することができるようになっれいます。 |
