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ノリャンジンスサンシジャン

鷺梁津水産市場

Noryangjinsusansijang

 グルメ


基本情報

お店名
鷺梁津水産市場
ノリャンジンスサンシジャン
노량진수산시장
Noryangjinsusansijang
電話番号 02-814-2211
ホームページ http://www.susansijang.co.kr
予算 29,800 ウォン~

アクセス

住所
ソウル市 銅雀区 鷺梁津洞 13-8
서울 동작구 노량진동 13-8
アクセス方法案内 地下鉄1号線9号線鷺梁津駅1番出口

詳細情報

2万2千坪の敷地に建つ地下1階地上2階建ての建物で、水産市場としては韓国最大の規模を誇っています。韓国各地から24時間フル回転で新鮮な魚介類が届けられる鷺梁津水産市場は、日本でいうと築地の魚市場のようなところです。鷺梁津水産市場では、小売店や刺身屋さんが700店余り、ここぞ狭しとひしめき合っています。ここ鷺梁津水産市場では、なんと自分達が選んで買った魚を、市場にある食堂に持っていくと刺身やメウンタン(辛い鍋物)を、その場で作ってくれ、すぐに食べられるという楽しみがあって、人気を集めているのですが、案外知らない人も多いという穴場中の穴場の鷺梁津水産市場へ、一度足を運んでみてはいかがでしょうか!

市場の活気と新鮮な魚介類につられて、ついつい興奮!

長いエプロンに長靴姿、魚市場独特の威勢のいい掛け声!やっぱり魚市場はこうでなくっちゃ!と思っていた通りの風景が、期待通りに現れてくれると、それだけで、もうワクワクしてしまいます*^^* V 特に200メートルに渡って両側にずらりと生けすの並んだ通りをみただけで、もう興奮状態!カニヒラメタコアワビまどなど、いろんな種類の魚介類が、ところ狭しと並べられているのを見ると、それだけで、よだれものです!魚介類の種類も日本にあるものと、ほとんど同じなので違和感なく買うことができます。そして、それぞれの水槽には、きちんと原産地が表示されているので、安心して買えますよね。「いらっしゃい!いらっしゃい!たらば1キロ1万8千(ウォン)、まつば1キロ1万5千(ウォン)、鯛1キロ3万(ウォン)、ひらめ・すずき1キロ3万5千(ウォン)」とおじさんたちが元気に声を掛けてくれるので、ついついおじさんたちのペースに乗せられ、あれもこれもと買ってしまいそうになります。でも“い、1キロって・・・どのくらいの大きさ???わ・か・ら・な・い!”自分のペースを取り戻して「これくらいの大きさのものならいくらですか?」って聞くと、またまた「大きい鯛は6万、鮑1キロなら大きいの7個で、中くらいの11個、毛蟹は小さいの2万、中くらい4万、大きいの5万」と、はたまた大雑把( ̄◇ ̄;)やはり、ここは韓国!“そんなこと気にしてたら何も食べられない!” 覚悟を決めて食べたいものを買うと、ついつい買いすぎてしまいます。まあ、これも韓国旅行の醍醐味!たくさん買いすぎてしまった袋を提げ、さあ食堂へと向かいましょう。

活け鯛

ピチピチはねる鯛

えび


ほや・牡蠣・貝柱などなど

わたりがに

活けのひらめ・はまち


解体されたはまち




あわび・ほや・飯蛸

生牡蠣

鱈・まながつおその他


ロブスター

毛蟹

手長だこ

さあ~食堂へ出陣!

買って来た魚を横で営業している食堂に持っていって調理してもらいましょう。食堂へは買ったお店のおじさんが連れて行ってくれるので行きたいと思う店がない場合はおまかせしてみましょう。お店のなかは、もちろん嬉しいオンドル!寒~い冬も 安心して行けます。お店に入ると買ってきた魚介類とあらを渡して席に座ると、サンチュやエゴマの葉、コチュジャンと酢を合わせたチョコチュジャンやわさび醤油が出てきます。これは付きだし兼場所代のようなもので一人当たり2000~4000ウォンほどします。韓国では刺身を食べる時にも焼肉を食べるときと同じように、刺身をサンチュなどの葉野菜に包んでわさび醤油やチョコチュジャンをつけて食べます。あらも注文すればおいしいメウンタン(あら鍋)にしてくれるので、あらは忘れずに必ずもらってきましょう!そしてカニや海老などは焼き物や蒸し物と、好きなように注文できるのでお好みの調理法で召し上がってくださいね。本当に作るときの手間賃だけを払うだけなので、気軽に安くお刺身が食べれるので夜になると勤め帰りのサラリーマン達で賑わいます。

一度は行ってみたい鷺梁津水産市場

『鷺梁津水産市場』いかがでしたか?街の中でイマイチものを食べるよりは、断然安い値段新鮮な美味しい魚が、たらふく食べられるのでお勧めです。また韓国流の刺身の食べ方になれない方や新鮮素材の味を吟味したいという方は刺身醤油を日本から持って来ることをお勧めします。 そして『鷺梁津水産市場』は、必ず食堂で食べないといけないわけではなく、ホテルまで持って帰ってきてもOKですし、レジデンスなどに宿泊する方は持ち帰り、料理をしても楽しいかもしれませんね。ただし、夏場に行くのは、あまりお勧めできません。なんと言っても、ここは外国!食あたりにでもなったら楽しい韓国旅行が台無しになってしまいます。そこは十分に気をつけてくださいませ。

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