基本情報
| 観光スポット名 |
寒碧堂(全州)
ハンビョクダン
한벽당(전주)
Hanbyeokdang
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アクセス
| 住所 |
全羅北道 全州市 完山区 校洞 1街 15
전북 전주시 완산구 교동 1가 15
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詳細情報
『寒碧堂』は全羅北道全州市完山区校洞ある僧岩山(スンアンサン)の麓にある鉢山(パルサン)の絶壁を削って建てた楼閣です。 太宗4年(1404)に朝鮮の開国の時の功臣であり、集賢殿の直提学を務めた朝鮮初期の文臣、崔湛(チェ・ダム)の別荘として建てられました。僧岩山の山麓の断崖にあるため絶景で、特に目の前を流れる全州川とは絶妙のバランスです。瑟峙(スルチ)から始まった全州川は多くの谷の小川と合流しながら、さまざまな村を経て、寒碧堂の下に流れて来ます。ここで水の流れは渓谷の岩にぶつかって白い玉のように砕ける情景を見て、昔の文人たちはまるで“碧玉寒流”みたいだと詠っていることから、“寒碧晴煙”(寒碧堂から眺める霧が美しいという意)といわれ、全州八景のひとつに数えられています。全州韓屋村の最南東に位置『寒碧堂』はソウルから南に約250km下った全羅北道(チョンラブッド)全州市(チョンジュシ)完山区(ワンサング)校洞(キョドン)にあり、そして全州市の南東にある全州韓屋村(チョンジュハノクマウル)の最南東に位置しています。慶基殿や殿洞聖堂の方から歩けば少し時間はかかりますが、ここからの眺めは最高なので多少時間がかかっても行くだけの価値はあります。また夏には川面を伝う風が爽やかで、避暑をするには持って来いの場所となっています。近くには全州郷校・梧木台などが位置しています。 ![]() こじんまりした楼閣 |

