基本情報
| 観光スポット名 |
梧木台(全州)
オモッデ
오목대(전주)
Omokdae
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アクセス
| 住所 |
全羅北道全州市完山区校洞1-3
전북 전주시 완산구 교동 1-3
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詳細情報
全州郷校の北側の崖の上にある『梧木台』は、1380年に李成桂(イ・ソンゲ)・太祖が雲峰の荒山で日本軍を打ち破って帰郷する途中、立ち寄って戦勝を祝った場所です。これを記念するために大韓帝国、光武4年(1900)に碑石を建て、「太祖が暫しの間とどまった」という意味の“太祖高皇帝駐蹕遺址”碑石が建てられました。この碑石の碑文は高宗皇帝が直接書いた物を彫ったものです。梧木台から陸橋を渡って70mほど上がった所に『梨木台』があり、その80m下には碑石と碑閣が建てられています。この碑には“穆祖大王旧居遺址”と刻まれていて、これも高宗皇帝の直筆です。穆祖は朝鮮王朝を建国した李成桂の4代前の祖先で、『梨木台』は穆祖が住んでいたところとして知られています。穆祖がここから咸鏡道に移動して行ったことで、李成桂が朝鮮王国を建国することができた契機になったと言われています。全州韓屋村の東の高台に位置『梧木台(オモッデ)』は全羅北道(チョンラブッド)全州市(チョンジュシ)完山区(ワンサング)校洞(キョドン)にある全州韓屋村(チョンジュハノクマウル)の中にあり、慶基殿(キョンギジョン)から500m東に位置しています。また全州韓屋村の中には全州郷校(チョンジュヒャンギョ)・殿洞聖堂(チョンドンソンダン)などの見所も多く、学忍堂(ハギンダン)・同楽園(トンナグォン)・全州コアリベラホテルなどの韓屋宿泊体験や文化体験などできる施設が数多く存在しています。 ![]() 全州韓屋村を一望しよう! |

