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仁川・坡州・江華島

仁川・坡州・江華島の様々な観光地情報をご紹介します。

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プンムルシジャン

風物市場(江華島)

Pungmulsijang

 仁川・坡州・江華島


基本情報

観光スポット名
風物市場(江華島)
プンムルシジャン
풍물시장(강화도)
Pungmulsijang
電話番号 032-934-1318

アクセス

住所
仁川広域市 江華郡 江華邑 甲串里849
인천 강화군 강화읍 갑곳리849

詳細情報

江華(カンファ)バスターミナルのすぐ隣りにあるのが風物市場(プンムルシジャン)です。風物市場は江華島民俗名所化事業の一環として、2007年に新築された新しい市場です。市場の1階には野菜や果物、キムチ、塩辛やお刺身センターなどかあり、“カッカジュセヨ”と値段交渉するのも楽しいし、2階には数多くの食堂があり、新鮮な造りを楽しむことができます。また、サッパ(ままかり)が有名なので、ぜひ一度召し上がってみてください。そして忘れてはいけないのが、2階にある花ござ(花紋席)を使った商品を売るお店や、乾燥よもぎを中心にした韓方薬のお店です。日本にはない韓国独特のカラフルなござも綺麗です。風物市場は、目もお腹も満たしてくれる市場です。        

江華バスターミナルのすぐそば



風物市場はソウルから北東に50kmのところに位置している江華島にあります。新村から3000番のバスに乗って1時間、江華バスターミナルに到着すると、まさにその横が風物市場です。江華島を訪れたら歴史探訪をするのも楽しみのひとつですが、その土地でしか食べる事ができないものを食べたり、その土地でしか買えない名産品を買ったりするのも、楽しみのひとつではないでしょうか。そんな楽しみを、かなえてくれるのが風物市場です。

風物市場 1階売場

赤カブにのキムチを漬けている様子
←風物市場は2007年に江華民俗名所化事業の一環として新築し現代化され地下1階、地上2階の建物になりました。1階にはキムチ塩辛野菜果物がところ狭しと並べられていて、その横でアジュンマたちが江華島名物の赤かぶ漬けていたりします。漬け方も大胆で、大きなたらいの中に目分量で味付けして混ぜるだけなのですが、これが又とてもおいしいんですね。

サッパの塩辛

あみえびの塩辛

やはり、長年培ってきた勘と言うものでしょうか。また、もうひとつの江華島名物のサッパ(ままかり)とあみえびの塩辛がドラム缶で漬けられてるのには、ちょっと驚いてしまいました。 サッパとあみえびの塩辛はキムチを漬ける時の調味料になるんだそうです。また、奥の一角には鮮魚店が軒を並べ、新鮮な魚貝類が売られています。→

赤カブのキムチ

キムチ

赤カブのお漬物


塩辛や明太子など

果物屋

干物屋


八百屋

韓方薬

塩辛とケジャン

風物市場 2階売場・食堂

風物市場の2階には、30件以上の食堂が軒を並べて営業しています。また、風物市場では、サッパのお刺身昔風のスンデクッパッが有名で、その他海鮮鍋や豚足など、いろいろな料理が食べられます。そして、食堂から渡り廊下を渡った所の売場には、江華よもぎ中心とした韓方薬屋さんやカラフルな花ごなど扱ってる民芸品屋さんがあります。

日本から嫁いだ果物屋の女将さん


亀石富美子さん
江華島の風物市場いかがでしたか?風物市場には、日本人にとっては嬉しい事に、市場の入口にある果物屋さんシンヨンチョンクァ(신용청과)には日本人の亀石富美子さんという女将さんがい風物市場に日本のお客さんが来たときは、市場の中を案内してくれるそうです。亀石富美子さんは16年前に日本の岡山から江華島に嫁いで来たそうです。風物市場に行ったときは一度声をかけてみてください。とても気さくに話してくれますし、時間があるときは一緒に案内してくれるそうですよ。そして、なんと言っても地方の市場は楽しいです!確かにソウルの中にある市場も楽しいですが、地方には地方の市場の特色や名産品があって、とても楽しいです。ここ風物市場は江華島の魅力がいっぱい詰まった市場です。また、毎月2,日、7日には風物市場で、とうがらし市も開かれています。江華島にいく時は一度訪ねてみてはいかがでしょう。
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