基本情報
| 観光スポット名 |
普門寺(江華島)
ポムンサ
보문사(강화도)
Bomunsa
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| 電話番号 | 032-933-8271 |
アクセス
| 住所 |
仁川廣域市 江華郡 三山面 煤音里629
인천 강화군 삼산면 매음리 629
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詳細情報
江華島から船で西に約5分の席毛島の洛迦山の中腹にある「普門寺」は、襄陽洛山寺と錦山菩薩庵と共に韓国の三大祈祷院です。新羅時代の善徳女王4年(635)に犠正大師が金剛山(北朝鮮)で修行し、ここにやって来てお寺を創建したと伝えられています。漁夫の網にかかった仏像を並べて奉った石窟羅漢殿と、1928年に金剛山・表訓寺の住職(当時は日帝時代でまだ分断されていなかった)と普門寺の住職が、眉毛岩に彫刻したと言われる高さ9.2mの磨崖観音像が見所です。また、石窟内部にある由緒ある香木と、寺に従事する人々が使ったとされる巨大な石臼も見物で、海に沈む夕日も見逃せない景色のひとつです。夜の礼仏が始まる午後6時になると、僧侶たちが演奏する法鼓の音が響き渡り幻想的です。江華島の西の島・席毛島に位置上でも説明したように普門寺は、江華島の西側にある席毛島の洛迦山の中腹にあるお寺です。席毛島は、江華島の外浦里にある外浦乗船場からフェリーに乗って5分ほどの所に位置しています。そして、席毛島の船浦里乗船場から車で10分ほど走ると普門寺の門前に到着します。門前に到着すると洛迦山普門寺と書かれた門があり、そこから坂道を10分ほど登って行けば普門寺に到着します。そこには、極楽宝殿、石窟、三神ハルモニが奉られてる三聖閣などがあり、そしてまた400段ほどの階段を登れば、眉毛岩にある磨崖観音像にたどり着きます。そこまで行くのはちょっときついですが、眉毛岩から見渡す黄海は絶景で、またこの磨崖観音像にお祈りすれば必ず願いを叶えてくれると言うので、普門寺に行ったらぜひ眉毛岩まで登ってみましょう。 ![]() 伝説のある石窟普門寺の石窟には創建と関連した伝説があります。それは犠正大師が普門寺を創建してから14年目。普門寺のある洛迦山の麓に住むひとりの漁師が、ある日漁をしていると網に人の形をした大きな石ころが22個引っかかりました。漁師には必要のない物だったので、そのまま海に捨てたのですが、再び網に引っかかったので、もう一度それを捨てました。そして、その日の夜、漁師の夢の中に一人の年老いたお坊さんが現れました。お坊さんが“私が捨てた石は天竺の国から送られて来た貴重な仏像なので拾い上げて名山に安置してください。”と頼んだので、漁師は次の日もう一度海に行ってその石をすくい上げました。そして、それを綺麗に洗って夢に出てきた石窟に持って行きました。すると石窟には石像を安置するのにぴったりな天然の座台があったので、そこに石像を安置しました。また、石窟の横には霊験あらたかな泉が湧き出ていて、その味はあまく、たくさん飲み過ぎてもお腹をこわすことはなかったそうです。また最近石像を調査したのですが、この石像は韓国の花崗岩ではなく、インド産の石であることが確認されたと言います。石像の大きさは30cm前後で、仏壇の後ろには1982年の仏壇造成を記念する<普門寺石窟法堂縁起文>と<法華経略募掲>という文字が彫られています。 臥仏殿臥仏殿は五百羅漢と共に千人台に築造された殿閣です。築造当時お釈迦様の姿を自然石に、彫刻してお祭りしていて、全体の身長は10m、涅槃台は12mとなっています。また釈迦様の後ろには空間があり、周囲を回りながら参拝することもできます。お釈迦様の横になっている姿と手の様子、仏衣のひだなどが実写的に表現されていて、雲様が彫られた涅槃台は雲の形が秀でて美しく彫刻されています。 極楽宝殿普門寺の中心にある極楽宝殿は前面5間、側面3間で、中の広さは60坪で1972年静守和尚が修造しました。法堂の中の祭壇の上段にはお釈迦様と大勢至菩薩、観世音菩薩が祭られてあり、中段には地蔵菩薩と大勢至菩薩、観世音菩薩と神衆幀畫が、下段には霊駕壇が祭られています。また、上段の後ろ側には三千個の玉で作られたお釈迦様が祭られていて、三尊仏の上には仏蓋が作られ天井の方には左右にそれぞれ一つずつ龍が彫られています。そして、殿閣の門は彩られた花柄の桟で素朴な味わいをだしています。
表訓寺の住職と普門寺の住職が彫刻した磨崖石仏坐像三聖閣舎利塔と五百羅漢普門寺の門前街席毛島へ行くには・・・ご利益、ご利益! |

